【現役慶應生が教える】MARCH以上受からないバカがやっちゃう意味ない勉強法5選(笑)

はいどうもコオンニチハアア!
Fラン大学生の男、やたらカラーサングラスかけがち。
タイガモンスターです!

タイガモンスター

僕は高校3年の春から偏差値43スタートで勉強を初めて慶應に受かったので、効率的な勉強法に関してはそこそこの自信を持っています。

今回はそんな僕が塾の自習室で度々見かけた「MARCH以上受からないバカがやっちゃう意味ない勉強法5選(笑)」を紹介していきたいと思います。

①参考書を数こなして満足してるバカ

「努力は必ず報われる」といった使い古された言葉を信じ、「俺はこれだけ努力したんだから受かるんだ!」と思いたいタイプのバカですね。

考え方が甘すぎて反吐が出ますわ。

やり終わった参考書の数で合否が受かるかどうか決まるならもう速読したもん勝ちじゃん笑

彼らは同じ分野の参考書を何冊も買って鬼のスピードで解いていきます。そんで解き終わった参考書は飽きて読まなくなる。少年ジャンプのノリです。

しかし、実際は英文法の参考書を10冊買ったところで書いてある内容は大抵同じ。

それだったら「1冊の参考書を10回繰り返した方が頭に入るはず」と考えるのがMARCH以上に受かる人間。

「10冊にそれぞれ別のアプローチ法があるし、とにかくいっぱい解いた方が沢山知識が手に入る!」と考えるのがバカアホクソ人間です。

彼らは自分でも気付かないうちに「知識を頭に染み込ませる」という本来の目的と「沢山参考書をこなす事による満足感を得る」という目的がすり替わってしまってるんです。

大抵自習室の机に10冊くらいの参考書を積んで「勉強してんぜ俺www 」感を出してイキってましたね。

②エナジードリンク飲むだけ飲んで爆睡してるバカ

自習室来たと思ったらエナジードリンク飲んで机に突っ伏して爆睡するバカ。

こっちは真面目に勉強しに来てんのに平気でいびきで妨害しにくるバカ。

イライラしすぎて口に飲み終わった後の缶を突っ込んで窒息させてやろうかと何回思ったことか。
そもそもお前何しに来てんだっていう話です。

どうせこういう奴は昨日の夜、家に帰ってから永遠Youtubeとかを見て夜更かししてたんだろうな。

「FランTVエッヴィデーwww今日の企画はwwwエナジードリンクのカフェインに抗ってみたwwwでーすwww」
つって。

これも彼らの目的が「自習室に行くこと」になっているため自習室に来た途端、目標を達成した気分になって寝てるんですよね。

こういう奴はFランに入っても目的が「大学に行く事」になるため、結局授業もブッチしてバイト&遊び漬け生活になるのが目に見えてます。

③勉強時間共有アプリを使うバカ

友達と「今日何時間、なんの教科を勉強したか」を共有するアプリが僕の受験期にちょうど流行っていたんですよね。

小学生の頃、マラソン週間ってあったじゃないですか。校庭とかを昼休みにめちゃ走らせられるやつ。あれでその日走った距離を紙に盛って書いて自慢していたタイプのバカが好んで使うアプリです。

これを使うヤツは友達よりも多く勉強時間を取っている自分に酔っているだけなので、蓋を開けてみると脳内はスッカラカン。

かけた時間に対しての効率があまりにも悪すぎる。

1日自習室にいて1日中ずっと英単語覚えてるみたいな。しかも進んだのは5ページみたいな。

文字に初めて触れた人のスピードか。

塾の講師はよく「今結果が出ていなくても受験前には伸びる」と受験生をはげますので、安直なアホ共はそれを真に受けて危機感をあまり抱かないんですよね。

「1日12時間も勉強してるから俺は伸びるwww」と。

アホは他の受験生よりも圧倒的な時間量を圧倒的な効率で勉強に当てなければ受験戦争で生き残れるはずないのに。
効率化を考えられないヤツは何をやってもダメ。

デートもプランを決めずに当日を迎えるし、就職しても残業ばかりで〜と愚痴をこぼす。

一生無駄な時間を過ごす生き物です。

④スマホいじりながら勉強するバカ

これはそもそも勉強をなめすぎてますよね。

問題集や参考書を開きながらYoutubeを見ていたりゲームやってたり。

中3放課後のマクドナルドでのお勉強会か。I’m lovin’ itすな。

ただでさえ覚えが悪いのに、よくスマホいじりながら勉強して頭に入ってると思うなと。あの謎の自信はどこから生まれてくるんだろう。

こういうヤツは普通に暗記モノをやる時にもやや音漏れさせながら音楽聞いてる。しかもHIPHOPとかやかましいタイプのやつ。

絶対覚えた単語「Mother Fucker」「bitch」「skrr」だけでしょ。

もう受験やめて渋谷でサイファー始めた法がいんじゃない?

⑤まとめノートを作るのに全力投球するバカ

やる気だけはあるのに効率的な勉強法を知らないバカです。一番かわいそう。

彼らは塾での貴重な授業中、板書をどれだけ綺麗にノートに写すかに全力を尽くします。

板書にない講師の話を聞くことよりもマーカーで見やすく装飾をすることの方が大事。

なんて純粋なバカなんだ。

そして授業後には真面目に自習室に行くも、参考書に書いてあることをわざわざノートにまとめ直す時間が大半を占めます。
彼らも目的が「自分だけの綺麗な参考書を作って満足感を得ること」になってしまってるんですね。

見せてもらうと確かにめちゃくちゃ綺麗なんですよ。いろんなボールペン使ってるからフルカラーだしなんかマスキングテープとか貼ってあるし。工作の授業だったら5点満点。ただ受験ってそういう勝負じゃないんだわwww

過程が何であれ覚えるべきことを完璧に覚えていればいいんですが、こういうやつらはノートを作ることで「覚えた気になってしまっている」のでタチが悪い。

実際の脳はすっからかん。あと2浪くらい頑張ってください。

まとめ

というわけで今回はMARCH以上受からないバカがやっちゃう意味ない勉強法5選を紹介しました。
偏差値43という底辺から受験勉強を始めた僕自身、アホな彼らの勉強法を見て「多分これじゃ受かんないだろうな…」と反面教師的な存在として参考にして勉強をしたら無事慶應に合格しました。
なので現時点でアホの受験生のみなさんも、目標の大学に合格するために「誰よりも長く×誰よりも効率的」な勉強になっているかを常に意識しながら頑張ってください。