0から集客を始める!1ヶ月ではてブ1位、Qiita月間総合1位、13万PV、フォロワー950人を獲得した3つの戦略

※Qiita ・・・ 月間3000万PVの日本最大のプログラマーコミュニティ。

 

自己紹介 ・・・ (カード型)
村上昴平 https://twitter.com/klono_ryuta
元マーケ社員。全く人脈の無い技術分野にて、1ヶ月で広告を使わず、0から13万PV、フォロワー950人を獲得した。

 

良い記事を書く。

良い記事を書けば、読者は行動してくれる(コメント、フォロー、シェア、回遊、購入)。

 

ここまではウェブマーケティングの常識だ。
けど良い記事とは、どうすれば生み出せるのだろうか?
全く無名の人間でも効果が出るような、万能な方程式はあるのだろうか?

 

「知名度も誘導元も無い。0からすぐPVを稼ぐ為には、どうしたらいいんだろう?」
そう考えているあなたに、今回は確実に成果を早める方法をご紹介します。

Googleを数ヶ月見続けて、検索順位に反映してくれるように祈る時代は終わった

「結構ハネそうな記事書いたのに、全然反応ないなぁ・・・」

 

それは『ハネそう』の視点がちょっと少ないからかもしれません。もっと色々な視点を持てば、流動元もターゲットも認知機会も増えて0スタートからすぐに結果を出せます。

 

これまで、メディア資産が全く無いケースの0スタートの鉄板は「Googleが好んで検索順位を上げるようなコンテンツを増やして、検索ページから認知を高める」という方法でした。
「Content is King」ルールに素直に従い、「とりあえず、まずは狙ったキーワードの上位10位の記事を全て足した以上のまとめ記事を、10000字書いてみる」。

そして検索順位にあがってきたページから、内部リンクを仕掛けたり、はてブに広告を出したりする・・・

 

どんなマーケターも一度は見たりやったりしたことがあるかも知れません。
でも実はこの方法、現代では非常に高リスクで非効率なんです。
まず現代において、競合過多&指名検索増加の為に「Content」がいかに良くても上位表示される確率は極めて低いのです。

最悪なケースとなると、何ヶ月経っても1ページ目に乗らないにも関わらず「これは先週から5位上がったし、もしかしたらイケるかもしれないからもう少し待つか・・・」とマゴマゴしてしまいCV0のまま1年が過ぎるという迷走状態が起きてしまいます。

 

「なんで全然結果が出ないの?コンテンツ弱いから?ドメインランク?被リンク?

 

そう思って、何ヶ月もウンウンうなり続けるも、やってる事が正しいのか正しくないのかわからなくて何もできない・・・
そんな状況に陥ってはいませんか?

 

実は問題はそこではないんです。
完全インバウンドで頑張ろうとする時代は終わったという事実を認識しましょう。
もっとわかりやすく言うと、「ネットという公園に見世物を置いとけば勝手に人が集まる時代は終わった」のです。

 

これからは直接ユーザーの中に飛び込んで、能動的に集客の施策を実行し、PDCAを回す時代なのです。

これからは「戦場の選定」x「戦場の中から発信&共感&ファン化」x「戦場の中で能動的拡散を同時多発」の3つのSNSアウトバウンド戦略が最強の集客になる

とある有名SEO会社の社長様がこう仰っていました。
「ウェブマーケティングはSEOもコンテンツも指名検索も、全てが微妙なユーザー行動と意図を捉える為の総合格闘技だ

 

また、ある有名アフィリエイターはこう仰っていました。
「どんな素晴らしいプロダクトでも、マーケットの支持を得られなければ無価値。ターゲットがどんな物を求めているかを深く追求して、価値を広くアピールしていかなければならない。

 

・・・なかなかピンと来ないかも知れません。
「ユーザー行動と意図を捉えるとか、ターゲットがどんな物を求めているか追求する・・・・・・って、これ今までのペルソナ&マインドマップの事じゃないんですか?

 

いいえ、より深く具体的に掘り下げてみましょう。
これが今回の記事でご紹介する3つのポイントです。

 

・そのターゲットの世界に入り込み、サロンやリプ欄など人が集まる場所(戦場)を選定。

・その人が集まる場所(戦場)の中で、「漠然とした質問なのに、この人すごい丁寧に答えてくれる!」「そうそう!それ検索してないけどこんな情報知りたかった!」という有益な情報を発信し続けて、認知と共感を獲得⇛大量ファン化

能動的に施策を同時多発させて、ファンの人達に拡散を作り出す。インフルエンサーに絡み、トレンド単語を使い、人の多い時間帯に投下してPDCAを回し続ける。

 

この拡散の同時多発がうまく行けば、内容が薄くても読者が行動してくれる記事を量産できるんです。
論より証拠、実際にこの方法を実践してきた私の結果を御覧ください。

 

記事初投稿の3/16から、1ヶ月で月間13万PV

記事初投稿の3/16から、1ヶ月で月間13万PV

 

Twitter戦略を始めてから1ヶ月でフォロワー950人以上増加

Twitter戦略を始めてから1ヶ月でフォロワー950人以上増加

 

はてブ1位、Qiita月間総合ユーザーランキング1位

はてブ1位、Qiita月間総合ユーザーランキング1位

Qiitaに至っては、投稿した8記事中7記事がトレンド入り、4記事が日別ランキング1位を獲得しました。

 

そして最終的に、8記事目に投稿した下記の記事では、https://qiita.com/ryuta69/items/90dd8d79b12e10606299
こちらの記事は、執筆に30分しかかけていない&1000文字程度にも関わらず、拡散の体制が整っていた為に、はてブ1000user以上&10日で50000pvを獲得しております。

 

本来であれば、どれだけコンテンツが良くてもこのボリュームでは上位表示されず認知されないまま消えていたはずの記事が、こうも結果を出しているのです。

 

早速この結果を出した、3つの戦略を掘り下げて何を施策していったのかを見ていきましょう。

人が集まる場所を選定

まず皆さんは既に、注力カテゴリーは決めていますか?決まっていない方はまず、
https://ferret-plus.com/11766
こちらの記事を参考に、注力カテゴリーを決めてください。

 

注意すべきは、最低限ボリューム10000以上の単一キーワードを参考にしましょう。10000未満のキーワードに関しては、リピート検索者がいなくて至急回答を求めているだけのユニークユーザーになり得ないユーザーが多いし、こういったユーザーは既に検索上位にあるページしか見向きもしないのでほとんど価値がありません。

 

ここでは仮に「エンジニア」という注力カテゴリーを決定したとします。この注力カテゴリーを決定したら、人が集まる場所というのは自然と簡単に見つかります。下記のような検索ワードで検索してみると、広大なネットには面白い事に3桁台の人口を擁するコミュニティが山程出てくるのです。

「エンジニア SNS」
「エンジニア コミュニティ」
「エンジニア Youtuber」

特に狙い目なのは、「Youtuberで人気を得ている人のオンラインサロン/Facebook」です。(ウェブライダーさんも話していますが、Facebookは情報収集の本気度が高いユーザーが多いです。Facebookが無ければTwitterでも勿論大丈夫。とにかく活発である事が大事です。)

 

オンラインサロンでは質問欄を主戦場に選定しましょう。
FacebookやTwitterでは、有名なインフルエンサーのコメント欄や、人気ハッシュタグの投稿を主戦場にします。

 

そういった場所の書き込みを一日二時間でも貼り続けて、
記事の世界で培った「Content is King」の教えを発揮して、
「まずは一人のユーザーに最高といえるコンテンツを提供する」ことを念頭にレスを書き続けるのです。

情報を発信し続けて、認知と共感を獲得⇛ファン化

実際に例を見てみましょう。

情報を発信し続けて、認知と共感を獲得⇛ファン化

こちら、元々は「エンジニアの情報収集って何か効率のいい方法はないかな・・・?」という質問の書き込みに対する返答でした。
その質問ツイート自体に既に10イイねが付いていたので、インプレッションと解答ニーズが潜在的に高いツイートだった事がわかります。

 

早速その方に一番に返答をしてあげた所、すぐにリツイートとお礼ツイートを頂く事ができました。この返答ツイートだけで20イイねを獲得しましたが、フォロワーは増えませんでした。

 

認知と共感を得ても、継続しなければファン化&フォローはされないのです。この1発で嫌になって諦めるのではなく、今度はこの解答ツイートを皆の見える時に公開して、自分がこんな解答をしたということを広めていきましょう。
そこで早速ツイッターが最も活発になる夜8時を狙って引用リツイートをした所、元ツイートを超えた盛り上がりを見せて30イイねと、5フォロワーを一気に獲得する事ができました。

 

全く同じ内容をオンラインサロンにも投稿して、こちらでも同じくらいのエンゲージメントを獲得しています。

私はこういったPDCAをほぼ全てのツイートで心がけています。
最終的に、「村上さんは、いつも情報を発信してくれたり、質問に答えてくれる自分にとって有益な人」というイメージを持って頂けるに至りました。

毎日200以上のイイねと、30人の新規フォロワーを獲得

結果的に毎日200以上のイイねと、30人の新規フォロワーを獲得し続けています。こういう質問ツイートは定期的に検索してきた方からも感謝の声を頂いていて、常に拡散され続けている状態です。

 

おかげでエンジニアの勉強会や、サロンに行くと必ず「Twitterで回答を頂いた○○です。いつも見ています!」というお声を頂くようになりました。こういった方達が今後も常に、自分の投稿の拡散の始まりに火を付けてくれるユニークユーザーになって頂けるのです。

 

ここまで毎日2時間本気で続けて、質の高いフォロワー300人/拡散後の実質インプレッション2000人の見込みがついてきたならば、早速記事の投稿を始めます。

能動的に拡散されやすい切り口で記事投稿をシェアする

ここまでの準備で、無作為に記事を投稿するだけでも1記事1000pvは必ず入ってきます。
しかし1000pvで満足してはいけません。より拡散すれば、私のように最初の記事からQiitaトレンド1位を獲得して30000PVを獲得する事ができます。

能動的に拡散されやすい切り口で記事投稿をシェアする

拡散されやすい切り口、というのは非常に体系化しづらいです。
ざっくばらんに言ってしまえば、「それそれ!調べる程には顕在的な不満は無かったけど、ずっとこんな情報知りたかったんだよ!」という情報が一番良いのですが、なかなかそんな情報をポンポンと出すのは難しいでしょう。

 

ですので、確実に拡散に繋げられる3つの方法をここではご紹介します。

インフルエンサーに絡む

普段から積極的にインフルエンサーに絡んで、RTしやすい体制を整えておきましょう。
直リプだけではありません。「絡む」最終目的のゴールは、その人のインプレッションを利用して、自分の投稿を拡散させる事にあります。

 

「絶対にピンポイントで●●って単語でエゴサーチしてRTしてるなこの人・・・」
「●●について称賛するツイートをしたら絶対リプ&RT来るな・・・」

 

という事まで考えて、美味しいインフルエンサーを探してみましょう。
その人がエゴサーチしまくっている単語を含めたり、引用RTでとにかく褒めまくる投稿をする。その他にも、その人が投稿した動画について解説を書いてみる、などという色々な方法があるわけです。

 

私はこの方法で、エンジニアサロンを運営されているフォロワー9000の方に何度も便乗させて頂き、多くの投稿をRTしてくれました。

 

フォロワー9000人の方にRTして頂くと、インプレッションはいきなり10000以上になるわけです。その方に引用RTで面白いコメントなどを書いて頂いた時には、更に拡散して20000や30000に跳ね上がりました。

 

即効性の集客効果としては非常に大きく、かつ手堅くて何度も使える方法です。
勿論狙いすぎてはいけません。あくまで費用対効果を胸を張って主張できるくらいのクオリティの称賛をしなければならないのです。
自分自身の書き込みによって、日頃の感謝だったり、あなたのファンであるという本気度が伝わらなければ、絶対にシェアはしてくれませんので、ここは手を抜かないように注意してください。

ハッシュタグ、人気単語、トレンドに乗る

これは前項目の個人インフルエンサーに便乗する方法とは対象的です。
大量のユーザーが毎日検索している単語を使う事で、全員の認知とインプレッションを伸ばす方法です。

 

例えばエンジニア業界では最近、「Progate」「駆け出しエンジニア」「令和」という単語を入れた書き込みをするだけで10イイね/200インプレッション程カサ増しする事が出来ます。

 

これはスマホでハッシュタグを使って単語を調べてみると、実際に人気の数値を確認する事ができます。

スマホでハッシュタグを使って単語を調べてみると、実際に人気の数値を確認する事ができます

何件ツイートされているかの基準は定かではありませんが、1日100件の書き込みがなされているハッシュタグは、上位数%に入る程のかなりの人気キーワードです。

 

こういった人気単語を一日一つは必ず投稿に含めていくという地道な努力で、認知を100単位ずつ増やしていけるのです。
また、自分が最も拡散させたいと思った投稿に、それっぽく関連話として無理矢理つなげてしまっても効果があります。

 

最終的に有益な投稿であるかが重要なのであって、本来のハッシュタグの趣旨とは違う内容であっても問題はありません。証拠に、下記の画像を御覧ください。

160近いイイねを獲得

Progateというのはプログラミングスクールの名前なのですが、ともすれば批判とも受け取れる書き込みをしたにも関わらず、160近いイイねを獲得しています。

 

これは「Progateを称賛するわけではなく、エンジニアとして有益な情報をつぶやいている投稿なんだ」としっかり認識されている為なのです。なので、ハッシュタグを使う人達がどういう思考で検索しているのか、そういった時間のかかる調査と解析ははっきり言って時間の無駄だと思います。

「〜〜すればこうなる」という方法提案ではなく、「これからの〜〜」とか「最強の〜〜」など成長を仄めかすタイトルにする

基本的に「○○30選!」や「〜〜に効果的な方法は○○!」という記事は、至急度が高くてCVに繋がりやすいユーザーに効果的です。

 

しかしそういった記事は
・既にレッドオーシャン化してしまっている
・至急度の高いユーザーは検索順位が下の方にある記事は目もくれない
という致命点があるのです。

 

サイト全体の価値を高めていく初期段階においては、極論広告色も完全に抜いて「いかに潜在ニーズに共感させて、成長を仄めかす(この記事を自分は読まないといけないんだ!と思わせる)」事ができるかが重要です。

 

どうあがいても指名検索を取れない以上、ドメインランクの強いサイト相手に「○○ おすすめ」「○○ 方法」という検索キーワードで勝負しても勝ち目はありません。

 

で、あるならば最初からSNS集客に特化して、タイトルもSNSが好むような記事に仕上げる事で集客を最適化する必要があるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した方法は、全くの0スタートからでも、今伸び悩んでいる方でもすぐに始める事ができる戦略です。

 

仮に集客が成功しても、シェアやイイねが少なかったならばまたリライトをするなどのPDCAも忘れずに続けてください。常に「この記事だけで10000以上の集客と最低1%のCVを達成する」くらいの高い目標を抱き続けて、試行錯誤を繰り返してください。

 

それを続けていれば、集客も成功し、フォロワーも増え、最終目標であるGoogle検索上位に入る事も可能になるでしょう。