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ディストーションのおすすめ人気ランキング7選|ギター初心者が押さえておきたい選び方とは?

カレンダー 2020.04.09

ディストーションのおすすめ人気ランキング7選|ギター初心者が押さえておきたい選び方とは?

ディストーションは、ギターを演奏する際に音色を歪ませる音響機器「エフェクター」の種類のひとつです。荒々しい音が出るとして、特にハードロックやヘヴィメタルの演奏で使われます。ただ、ディストーションだけでも種類がたくさんあるので、初心者では何を選んだら良いかわからないですよね。

今回は、スペックについて評価しながら、おすすめのディストーションを7つご紹介します。その中から、自分に合ったものを探してみてください。

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ディストーションのおすすめ人気ランキング7選|ギター初心者が押さえておきたい選び方とは?
クリエイター
e-colle編集部

本記事ではディストーションの選び方から、アンケート結果を元にしたおすすめランキングを紹介していきます!

ディストーションの選び方

ディストーションを選ぶ際に押さえておくべきポイントは、以下の通りです。

歪み(ひずみ)の量
粒は細かい?
分離感
安い価格設定

これからひとつずつ解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

歪みの量

歪みの量が多ければ多いほど、音が割れてよりザリザリとした荒々しい音が出せます。

ディストーションがよく使われるハードロックやヘヴィメタルといった音楽には、こういう音質の方が合いますよね?

激しい音楽に合う荒い音を求めるなら、歪みの量が大きいタイプのものを選ぶのが良いでしょう。

粒は細かい?

粒が細かくなるほど音質がキメ細やかで現代的なものになり、高い音域から低い音域まで広い範囲の音をくっきり出してくれます。

粒が粗いとヴィンテージ感のある個性的な音質になるので、これは使う人の音の好みや演奏する楽曲のジャンルで選んで良いでしょう。

分離感

分離感が良くなるほど、ひとつひとつの音がハッキリ聞こえるようになります。

ハードな音楽には歪みの量の多い方が合うと先述しましたが、あまりにも歪んでしまうと音が完全に潰れてしまい、もとのメロディがわからなくなってしまいます。

「もとの音がわかる程度に音を歪ませる」ためには、歪みの量と同程度の分離感も必要になってくるでしょう。

安い価格設定

ディストーションは消耗品なので、一度購入したらそれでおしまいとはなりません。

ギター歴が長くなるほど買い換える回数も増えるので、あまりに高価な商品を選ぶと、使い続けることが難しくなります。

それぞれの懐具合にもよりますが、「歪みの量」「粒の細かさ」「分離感」とともに、コスパの良さも考えて選ぶのがおすすめです。

悩んだら売れ筋商品を

ここまでディストーションを選ぶ際のポイントを解説してきましたが、それでも迷ってしまう人は、「多くの人に売れている商品」「定番品」を選んでおくのが良いでしょう。

ユーザーが多い商品は、インターネット上に「使い方」「セッティング方法」についての情報がたくさんのあるので、困ったときにはすぐ調べることができます。

ディストーションのおすすめ人気ランキング7選

それでは、ギター初心者におすすめするディストーションを、7つご紹介していきます。

ここまでに解説したポイントを踏まえたうえで、ランキング形式でみていきますので、ぜひ参考にしてください。

1位

Leqtique

前作よりも重低音が際立つ最強のディストーション

この商品は、前作にあたる「9/9」の路線を引き継ぎつつも、より重低音が重く出るように手を加えて作られました。

歪みの量と粒の細かさが最強レベルで、荒々しくもモダンでスタイリッシュな音が出せるので、ロックやメタルのサウンドにピッタリです。

また、このメーカーの商品の塗装はひとつひとつハンドメイドされているので、その味を楽しむこともできますよ。

歪みの量粒の細かさ分離感
2位

株式会社オカダインターナショナル / Okada International Inc.

SUHR Riot Distortion

33,000円(税込)

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SUHR Riot Distortion

後発組ながら定番化した、実力派のディストーション

この商品は2009年に発売されたもので、業界の中では後発組にあたります。

しかし、「歪みの量」「粒の細かさ」「分離感」ともに高レベルであったため、あっという間にギタリストの定番ディストーションとなりました。

商品の中央部分にあるスイッチを使うと、3種類の異なる歪みを出せるのも大きな特徴です。

ただし、これだけの高品質を反映してか、商品価格は他のディストーションよりワンランク上なので、その点だけご注意くださいね。

歪みの量粒の細かさ分離感
3位

株式会社CygnusEntertainment

Vivie Modern Raven

21,780円(税込)

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Vivie Modern Raven

バランスの良いクオリティを誇る国産メーカーの代表作

ここまで海外製のディストーションが続きましたが、この「Vivie Modern Raven」は国産品です。

粒が細かいので、キメ細やかで現代音楽に合ったサウンドが生み出されます。

また、商品名にあるように、本体は「カラス」がデザインされたオシャレな外観なので、見るたびにテンションが上がることでしょう。

歪みの量粒の細かさ分離感
4位

Donner

Morpher Distortion

2,990円(税込)

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Morpher Distortion

安定したクオリティと圧倒的なコスパの良さ

まず驚きなのが、その圧倒的な価格の安さです。

高価格なものと比較すると酷評されがちな格安商品の中で、この商品の性能はなかなかの高評価を得ています。

それもそのはず、この「Donner Morpher Distortion」は、ランキングの第2位に食い込んだ「SUHR Riot Distortion」という名作を模倣して作られたのです。

質が高いにもかかわらず、3000円程度で手に入るというコスパの良さは、「最初から高いものを買うのはちょっと…」と考える人の強い味方になってくれるでしょう。

歪みの量粒の細かさ分離感
5位

Roland Corporation

BOSS DS-1X ディストーション

16,500円(税込)

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BOSS DS-1X ディストーション

ロングセラーに最新技術を注ぎ込んだ、スペシャル・エディション・モデル

この商品は、ディストーションの大定番「DS-1 ディストーション」のスペシャル・モデルです。

DS-1 ディストーションは長く人気を保ちロングセラーとなりましたが、時代が流れるについて、音質が現代的ではなくなってきました。

そこで、最新技術を注ぎ込んで作られたのが「DS-1X ディストーション」なのです。

歪みの量は申し分なく、粒の細かさや分離感のバランスも取れているので、初心者でも使いやすいと言えるでしょう。

歪みの量粒の細かさ分離感
6位

ProCo

RAT2 ディストーション

9,719円(税込)

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RAT2 ディストーション

エッジの効いた歪みを放つ、ロック系ギタリストの定番品

第7位の「MXR M-104 DISTORTION+」と同様に、1980年代を代表するディストーションです。

この商品最大の特徴は歪みの量の多さで、エッジの効いた存在感のあるサウンドが生み出されます。

その分、粒は粗くて分離感もそこそこですが、「RAT」特有とも言えるサウンドには、今でも熱烈なファンがいるほどです。

歪みの量粒の細かさ分離感
7位

Dunlop Manufacturing

MXR M-104 DISTORTION+

9,980円(税込)

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MXR M-104 DISTORTION+

1980年代を代表する往年の名機

アメリカのギタリスト「ランディ・ローズ」が使用していたことで広まり、1980年代を代表するディストーションとなった名機です。

近年発売されるようになったディストーションと比べると、歪みの量は控えめで粒の粗さが目立ちますが、その個性的でヴィンテージ調の音質には定評があります。

何より、現在でも販売され続けているロングセラーなので、その信頼性は抜群です。

歪みの量粒の細かさ分離感

ディストーションの比較一覧

商品名価格歪みの量粒の細かさ分離感
MXR M-104 DISTORTION+9,980円
(税込)
RAT2 ディストーション9,719円
(税込)
BOSS DS-1X ディストーション16,500円
(税込)
Morpher Distortion2,990円
(税込)
Vivie Modern Raven21,780円
(税込)
SUHR Riot Distortion33,000円
(税込)
Leqtique7,678円
(税込)

購入前には試奏orプレイ動画チェックを

ここまで、ランキング形式でおすすめのディストーションをご紹介してきましたが、購入する前には、必ず試奏かプレイ動画をチェックするようにしましょう。

音の感じ方は人それぞれなので、いくらランキング上位の商品であっても、実際に使ってみたら「思ってたのと違う…」と感じてしまうかもしれません。

そうしたミスマッチを避けるためにも、買う前にお試しで使わせてもらったり、先に購入して使っている人の動画を見たりして、実際の音を確かめるようにしてくださいね。

まとめ

「歪みの量」「粒の細かさ」「分離感」「価格」に注意して選ぶ
歪みの量が多くなると荒々しい音が出る
粒が細かくなると現代的な音質になる
分離感が良くなるとひとつひとつの音がハッキリ聞こえる
買い替えが必要なことを考えると、できるだけ安い方が良い
迷った時は売れ筋商品を選ぶ
購入する前に実際の音をチェックする

今回は、ギター初心者におすすめするディストーションをご紹介しました。

この記事を参考にしていただければ、初心者でも自分に合っているものを選ぶことができるようになるでしょう。ただ、ディストーションは買って終わりではないので、そこから自分の理想とする音を見つけられるように頑張ってくださいね。

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