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育毛剤のおすすめ人気ランキング6選

カレンダー 2020.04.03

育毛剤のおすすめ人気ランキング6選

育毛剤は、シミ・しわ・ハリ・乾燥・毛穴の開き・目元のたるみなどの予防に効果的です。

ちふれや資生堂などのメーカーから、デパコス、ドラッグストアで買えるプチプラ商品など、さまざまな商品が販売されています。ただ、種類が多すぎて何が一番良いのかわからないというのが本音でしょう。

今回は種類別に育毛剤をまとめてご紹介します。自分にあったベストな育毛剤をぜひ見つけてください。

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育毛剤のおすすめ人気ランキング6選
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e-colle編集部

本記事では育毛剤について、口コミや気になる情報を紹介していきます!

男性向け育毛剤の選び方

それでは、早速選び方を見ていきましょう。「初めて育毛剤を使う」という方に押さえておいてほしいポイントばかりですので、ぜひ参考にしてください。

男性の薄毛に効果のある成分から選ぶ

まずは、男性の薄毛に効果がある成分をチェックしておきましょう。

・「男性型脱毛症(AGA)」には、DHTを抑制して抜け毛を防ぐ成分
男性型脱毛症(AGA)の方は、抜け毛の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)をブロックしてくれる成分が入っているものを選びましょう。DHT抑制作用のある成分は、次の通りです。

<DHT抑制作用のある成分>
・ヒオウギエキス
・ビワ葉エキス
・海藻エキス
・オウゴンエキス
・シラカバエキス
・チョウジエキス
・トリペプチド-銅 など

・血行不良による薄毛には、血行促進して毛を太くする成分
血行不良による薄毛は、血行を促進して細胞に栄養を与えることが大切です。次のような、毛を太く育てる成分を選びましょう。

<血行促進作用のある成分>
・アデノシン
・塩化カルプロニウム
・センブリエキス
・ニコチン酸アミド など

・頭皮環境改善には、保湿成分が豊富な育毛剤
乾燥した頭皮だけでなく、脂っぽさが気になる方にも選んでほしいのが、保湿成分の豊富な育毛剤です。脂が出てしまうのも乾燥が原因である場合が多いので、頭皮環境改善にはまず保湿することが大切です。次のような、保湿成分のあるものを選びましょう。

<保湿成分>
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・セラミド
・PG(プロピレングリコール・グリセリン)
・アセチルグルコサミン
・加水分解F-フコイダン
・加水分解エラスチン
・水溶性プロテオグリカン
・ホホバ油 など

低刺激・低リスクなものを選ぶ

配合成分は多ければ多いほど効果があると思いがちですが、実は成分数が多過ぎるものはNGです。薄毛の原因がはっきりしている場合は、それぞれの症状に合った成分を見極めて、なるべく少数の成分でシンプルに作られた育毛剤を選ぶことが大切です。

成分数の目安は難しいですが、10~20種類程度なら十分少なめと言えるでしょう。配合成分の種類が多過ぎると、アレルギーのリスクも高まりますので、注意してください。

・「女性用育毛剤」は高保湿&低刺激なものが多い
初めての育毛剤を選ぶなら、女性用がおすすめです。その理由は、男性用のものと比べて保湿力が高く、低刺激なものが多いからです。女性用の育毛剤は言わば頭皮用の化粧水で、薄毛に悩んでいる方だけでなく、早めに頭皮トラブル対策をしたいという方にもよいでしょう。

なお、商品に「女性用」「女性向け」と明記されていない場合でも、効能や効果として「産後の脱毛」など女性特有の症状に触れられていれば、女性向けの商品と判断することができます。

・アルコールフリーならより刺激が抑えられる
刺激となる添加物の有無も要チェックです。男性用の育毛剤は特に、スーッとした爽快感を与える製品が多い傾向にあります。選ぶ際は、アルコール(エタノール)が下から5番目以内に記載されているものを選択しましょう。

ただし、育毛剤はほとんどの商品が薬用(医薬部外品)のため、配合量順に成分名を記載しているとは限りません。そのため、特に刺激を抑えたい方は、アルコールフリーのものを選んだほうが無難です。

そのほか、香料などの頭皮環境改善につながらない添加物は、極力入っていない方がいいでしょう。無添加・無香料などの表記をチェックしてみてください。

使いやすく使い続けられるものを選ぶ

使い続けるためには、使いやすさとコストの両方が重要です。それぞれしっかり確認しておきましょう。

・おすすめは頭皮に届けやすいスプレータイプ
育毛剤のノズルにはいくつか種類がありますが、中でも使いやすいのがスプレータイプです。シュッと振りかけるだけなのでお手軽、頭皮全体にまんべんなくふりかけられるのも手軽でうれしいでしょう。

スプレータイプ以外では、トントンと頭皮に叩いてふりかけるものや、とろみのあるテクスチャをスポイトで吸い出して塗るものなどがありますが、どちらも付けるのに少しコツがいります。育毛剤は毎日使うものですから、できるだけ手間をかけずにお手入れできるものを選びましょう。

・価格は3,000円~4,000円程度を目安に、続けやすい価格帯のものを
高価だからと言って、必ずしもいい育毛剤であるとは限りません。だいたい3,000円~4,000円程度の育毛剤であれば、頭皮環境改善の第一歩である保湿を目的としたものが多く、薄毛の原因がはっきりしていない段階でも選びやすいと言えるでしょう。

また、通販の育毛剤を選ぶ場合は、全額返金保証などのアフターサービスがしっかりしているかどうかも大切なポイントです。商品によって、30日間・14日間など、返金保証の対応期間に差がありますので、各商品の情報にしっかり目を通してください。

香りやべたつきの有無も忘れずにチェックしたい

育毛剤は独特な香りがするものが多く、香りが合わず使い続けられないというケースも少なくありません。特に「無香料」とうたわれた商品も、香料が入っていないだけで香りがないわけではないので要注意です。また使い心地もさまざまで、さらっとしたものもあれば、液だれをふせぐためにあえてジェル状にしているものもあります。

そんな香りやテクスチャなどについて、今回は検証の一環として実際に全商品を使用してレビューしています。口コミなどで事前に確認するのは難しいポイントですので、ぜひ参考にしてくださいね。

育毛剤の人気ランキングBEST6

ここからは、Amazon・楽天・@cosmeなどで売れ筋上位の育毛剤6商品を、女性用育毛剤も含め、ランキング形式で紹介していきます。

1位

オゾンアソシア株式会社

オゾンアソシア BraveGrow

3,300円(税込)

公式サイトで詳細を見る

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楽天市場で詳細を見る

とろみのあるジェルで高保湿!無添加&シンプル処方

堂々の第1位に輝いたのは、オゾンアソシアのBraveGrow 育毛ジェルです。とろみ強めのジェルが、しっかりと頭皮を覆って保湿する上、無添加・アルコールフリー・全成分数15種というシンプル処方なので、刺激も感じません。

全額返金保証や定額コースはないものの、通常価格でも1本あたり3,080円という低価格を実現しており、コスパがとてもよい印象です。

唯一の難点は、さらっとしたテクスチャに比べるとジェルを塗り広げる手間がかかるところと言えるでしょう。ノズルが使いづらい、適量が分かりにくいなどという不満の声もありますが、配合成分や保湿力を考えれば、許容範囲です。

主な成分アルコールフリー全額返金保証容量/1本あたりの使用目安配合成分使いやすさ総合評価
血行促進(センブリエキス)、頭皮環境改善(グリチルリチン酸2K)×150ml(-日)534.2
2位

株式会社ミスミ製薬

ミスミ製薬 リジュン

5,690円(税込)

公式サイトで詳細を見る

癖がなく使いやすい万人向け育毛剤

なんと72種類ものヘアケア成分を配合しているのが、女性向け育毛剤のRiJUN(リジュン)です。成分数の多さ=育毛剤の優秀さではありませんし、むしろアレルギーなどのリスクを鑑みるとマイナスですらあるのですが、そのマイナスを差し引いても、2位にランクインするだけの性能を見せました。

ほどよい勢いで使いやすいスプレーと、癖のない香りは女性だけでなく男性にも迷わずおすすめできます。なお、成分表にアルコール系の成分は見当たらなかったものの、アルコールフリーとは明記されていません。

主な成分アルコールフリー全額返金保証容量/1本あたりの使用目安配合成分使いやすさ総合評価
フルボ酸、リデンシル、リンゴ果実培養細胞エキス、マタタビ抽出液、リムベール、甘草エキス、濃縮葛藤イソフラボン
(成分表には見当たらないもののアルコールフリー表記なし)
100ml(30日)43.83.9
3位

株式会社レッドビジョン

レッドビジョン マイナチュレ 女性用 無添加育毛剤

6,464円(税込)

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普段の気軽なケアから育毛ケアまで

パッケージをリニューアルして、以前のナチュラルなボトルデザインからより上品な印象になったマイナチュレの無添加育毛剤です。11種類の無添加処方と、頭皮環境に着目した厳選成分によるトリプルサポート成分を配合しています。

成分数の多さはややマイナスですが、育毛ケアだけでなく、デリケートな女性の普段の頭皮ケアとしても気軽に使える育毛剤を目指しているため、無添加でとにかくやさしい処方が特徴と言えるでしょう。

ノズル先端が丸くなっていて、テクスチャはさらっとしているのに液だれしにくいのもポイントでしょう。とろみのあるテクスチャは、べたつきが気になるという方にはぴったりです。

主な成分アルコールフリー全額返金保証容量/1本あたりの使用目安配合成分使いやすさ総合評価
血行促進(センブリ抽出液) 、頭皮環境改善(グリチルリチン酸カルシウム、酢酸DL-α-トコフェロール)120ml(30日)3.73.83.7
4位

株式会社 健やか総本舗亀山堂

亀山堂 ケノミカ ヘアケアローション

7,800円(税込)

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世界に認められた育毛技術でヘアトップ美容を

亀山堂のケノミカ ヘアケアローションは、非常にシンプルな処方でアレルギーリスクが少ないのがうれしいところです。乾燥しにくく、体感でも刺激がなく、香りも生薬がほんのり香るだけなので人を選びません。

スプレーが拡散してしまう点は惜しいですが、十分にまとまった性能と言えるでしょう。全額返金保証はありませんが、初回であれば2,980円で試せるので、1本使ってみてから継続を検討することもできます。

主な成分アルコールフリー全額返金保証容量/1本あたりの使用目安配合成分使いやすさ総合評価
血行促進(センブリエキス)、頭皮環境改善(人参エキス、グリチルリチン酸ジカリウム)×120ml(30日)3.73.63.6
5位

サントリーウエルネス株式会社

サントリーウェルネス 薬用 ナノアクションD

12,789円(税込)

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確実に1回分を噴射できる!無駄がないのがうれしい

大げさな見た目とサイズだけあって、素晴らしい使い勝手です。最初は少し手間取りますが、慣れれば1回分を確実に噴射できるのは便利と言えるでしょう。

無駄がないのもうれしく、勢いの強い直線スプレーなので、さっと吹きかけるだけでちゃんと頭皮に行き渡っているのが実感できます。アルコールフリーでないのが残念ですが、手軽に確実に頭皮ケアをしたい方にはおすすめです。

ただし、価格も相応に高いので、使い続けられる価格かじっくり検討した方がよいでしょう。

主な成分アルコールフリー全額返金保証容量/1本あたりの使用目安配合成分使いやすさ総合評価
血行促進(センブリ抽出液)、 頭皮環境改善(酢酸DL-α-トコフェロール)××90ml(30日)34.63.6
6位

株式会社富士フイルム ヘルスケア ラボラトリー

富士フイルム ヘルスケア ラボラトリー スカルプフォーカス エッセンス

8,500円(税込)

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独特のノズルが高評価

スキンケア用品に定評のあるアスタリフトシリーズの育毛剤だけあり、保湿力の高さに期待が高まりましたが、結果は意外にも平均的でした。むしろ、ペコっとつぶれる独特のノズルの使いやすさで上位にランクインした形です。

振りかけるのではなく、先端にたまった育毛剤を押し出すような構造で、量の調節がしやすいのがうれしいです。理想の価格帯からはややオーバーしますが、製品の質を考えると、十分おすすめできるラインでしょう。

主な成分アルコールフリー全額返金保証容量/1本あたりの使用目安配合成分使いやすさ総合評価
血行促進(パントテニルエチルエーテル、ニコチン酸アミド)、 頭皮環境改善(β-グリチルレチン酸)×150ml(-日)3.43.83.6

人気育毛剤の検証結果比較表

商品名価格主な成分アルコールフリー全額返金保証容量/1本あたりの使用目安配合成分使いやすさ総合評価
富士フイルム ヘルスケア ラボラトリー スカルプフォーカス エッセンス8,500円
(税込)
血行促進(パントテニルエチルエーテル、ニコチン酸アミド)、 頭皮環境改善(β-グリチルレチン酸)×150ml(-日)3.43.83.6
サントリーウェルネス 薬用 ナノアクションD12,789円
(税込)
血行促進(センブリ抽出液)、 頭皮環境改善(酢酸DL-α-トコフェロール)××90ml(30日)34.63.6
亀山堂 ケノミカ ヘアケアローション7,800円
(税込)
血行促進(センブリエキス)、頭皮環境改善(人参エキス、グリチルリチン酸ジカリウム)×120ml(30日)3.73.63.6
レッドビジョン マイナチュレ 女性用 無添加育毛剤6,464円
(税込)
血行促進(センブリ抽出液) 、頭皮環境改善(グリチルリチン酸カルシウム、酢酸DL-α-トコフェロール)120ml(30日)3.73.83.7
ミスミ製薬 リジュン5,690円
(税込)
フルボ酸、リデンシル、リンゴ果実培養細胞エキス、マタタビ抽出液、リムベール、甘草エキス、濃縮葛藤イソフラボン
(成分表には見当たらないもののアルコールフリー表記なし)
100ml(30日)43.83.9
オゾンアソシア BraveGrow3,300円
(税込)
血行促進(センブリエキス)、頭皮環境改善(グリチルリチン酸2K)×150ml(-日)534.2

育毛剤の使い方のコツと育毛のために見直したい習慣

最後に、育毛剤をより効果的に使うためのコツと、育毛剤の導入とあわせて見直したい生活習慣について解説します。

育毛剤は頭皮全体に塗布することが大切!

育毛剤は、薄毛が気になる部分のみに塗布するものではありません。つけた部分の髪を生やすものではなく、頭皮全体につけながら全体的に頭皮環境を改善するためのものです。

また、「育毛剤を使ったから髪が抜けた」という声が気になる方も多いかもしれませんが、実際にはほかの悪い要因が重なった結果の場合がほとんどです。このあとご紹介する、生活習慣の見直しもセットで行いましょう。

育毛はシャンプーから見直そう。強すぎる洗浄力はNG!

育毛のためには、実は育毛剤と同じくらいシャンプーの見直しが重要です。洗浄力の強いシャンプーで皮脂を落とし過ぎてしまっている場合は、シャンプーを変えるだけでも頭皮環境が改善する可能性があります。

頭皮や髪に届く栄養は、体で余った栄養と言われています。そのため、体に栄養が足りていなければ、髪にもなかなか栄養が行き渡らず、育毛剤や育毛シャンプーを取り入れるだけで薄毛を改善するのは難しいのです。

髪の元となるタンパク質を摂取するだけでなく、タンパク質の合成やストレス軽減に必要なビタミン、毛母細胞の分裂促進には亜鉛などのミネラルといった具合に、あらゆる栄養をバランスよく摂るように心掛けましょう。

育毛剤と発毛剤の違いは「ミノキシジル」が入っているかどうか

育毛剤と発毛剤の大きな違いは、副作用の有無です。発毛剤は医薬品のため、医薬部外品である育毛剤よりもリスクが高く、重い副作用が出る可能性が高まります。そのため、原因がわからない段階で使うことは避けましょう。

リアップをはじめ、国内で「発毛剤」として販売されている製品には、ミノキシジルという発毛成分が含まれています。もともと高血圧の薬として用いられていたもので、血管の拡張作用があり、その副作用として発毛効果が認められ、発毛剤として利用されるようになりました。

効果が認められていることは確かですが、発毛剤により見込める改善は一時的なもので、ずっと使い続けなければいけません。根本的に薄毛を改善するためには、生活習慣などの見直しが必要です。

まとめ

今回は売れ筋の育毛剤を集めて、実際に使用し比較検証しました。

薄毛に悩んでいるからと言って、闇雲にいろいろな種類の育毛剤を試せばいいわけではありません。記事でご紹介した育毛剤の選び方や比較検証結果を参考に、自分にピッタリのものを選んでみてください。

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