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ルービックキューブのおすすめ人気ランキング9選|〜初心者から競技用まで

カレンダー 2020.04.09

ルービックキューブのおすすめ人気ランキング9選|〜初心者から競技用まで

ルービックキューブは1980年代にブームを巻き起こした立体パズルです。現在も根強いファンたちによって世界中でプレイされています。
この記事では今も人気の衰えないルービックキューブのおすすめ商品を紹介しています。上手な選び方やワンポイント情報も紹介しているので、ルービックキューブ初心者も、久しぶりにやってみようかなという方もぜひ参考にしてください。

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ルービックキューブのおすすめ人気ランキング9選|〜初心者から競技用まで
クリエイター
e-colle編集部

本記事ではルービックキューブの選び方から、アンケート結果を元にしたおすすめランキングを紹介していきます!

人気が再燃!ルービックキューブの魅力とは?

今をさかのぼること40年前、1980年台にブームを巻き起こしたパズルがルービックキューブです。立方体の各面の色をそろえるパズルとして、現在も世界中で親しまれています。
時折クリアタイムの記録が更新されたというニュースが飛び込んでくることがありますが、現在の世界記録はなんと3.47秒です。(2020年2月現在)
もちろんルービックキューブの面白さはタイムだけではありません。試行錯誤して難題をクリアする、パズル本来の面白さこそルービックキューブ最大の魅力です。
今も昔もルービックキューブの人気は衰えていません。老若男女問わず楽しめる、この奥深いパズルに、みなさんも改めてチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ルービックキューブの選び方

それでは、まず初めにルービックキューブの選び方からみていきましょう。ポイントを押さえたうえで選ぶことが、ルービックキューブを長く、楽しく遊ぶコツです。遊んだことがある方もない方も、ぜひ参考にしてください。

レベルに合ったマスの数で選ぶ

ルービックキューブはおなじみの3×3のものばかりではありません。マスの数が少ない2×2や、4×4、さらに難易度の高い5×5のタイプなどたくさん種類があります。
言うまでもなくマスが多いほど、難易度は高くなります。基本の3×3をプレイして、難しい、簡単などレベルが合わないなと思ったら、難易度に合ったものを改めて選びなおすと良いでしょう。

日本式or世界基準?配色の違いに気をつけて

ルービックキューブのカラフルな配色には、日本式と世界基準の2つのタイプがあるのをご存じでしょうか? 白い面を底にした場合、青が上面になるのが日本式、黄色が上面になるのが世界基準です。
現在販売されているものはほとんどが世界基準式で、遊び方に違いは出ませんが、攻略や解説本を参考にする場合、世界基準の配色がベースの記載が多いので念のため注意が必要です。いざというとき「あれっ?」と迷わないようにチェックしておきましょう。

競技用なら磁石内蔵のスピードキューブを

「スピードキューブ」は、ブロックのコーナーをカットしたり、中央のブロックを円形にするなど、回転を滑らかにする工夫が盛り込まれている製品です。
近年は内部に磁石を埋め込み、適切な位置で回転を止める仕組みでタイムロスを防ぐ機構も開発され、どんどん採用されるようになってきました。
クリアの速さを競う大会でも用いられる、いわば上級者向けのモデルですが、競技会への参加も目指してみたいという方には、ぜひ揃えておきたい商品です。

初心者におすすめのルービックキューブは?

では、「初めて」ルービックキューブをプレイするという方は、どのような点に注意して商品を選べばよいのでしょうか? 初心者やお子さんでもルービックキューブの楽しさを味わえる選び方をみていきましょう。

3×3以下のマスから始めよう

3×3の9マスタイプは難しそうだなと思ったら、それ以下のマス目のものから始めてみましょう。まずはマス目の少ない2×2のタイプがおすすめです。
難易度が低いので、面を揃える快感やコツを得るにはピッタリです。このレベルがクリアできるようになったら、改めてマス目の多いものにチャレンジするとよいでしょう。
以前に、3×3タイプがクリアできず挫折してしまった方や、パズルが苦手という方も安心して挑戦できます。

柄や形状にもこだわって上達を目指す

ルービックキューブを楽しむには、色・柄や形で選ぶのも方法の1つです。おなじみの6面6色の立方体ではないタイプだと、またいつもと違った面白さで遊べます。
中には6面すべて単色(同色)のタイプや、マス目の大きさが違っていて回せば回すほど凸凹になる不思議なルービックキューブもあります。いつもとすこし目先を変えたタイプで楽しむのも初心者の方にはおすすめです。

攻略本がおすすめ

ルービックキューブは自己流で1面~2、3面までは揃えられても、それ以上は無理という方が多いのも事実です。初心者でも何としてもクリアを目指したいという方は、攻略・解説本を参考にするのも大いにアリです。
商品によっては解説書が付属しているものもあります。ただし海外製品は、文章が外国語の場合もあるので注意が必要です。また解説があっても、手順やコツをマスターするのはそれなりに大変です。攻略を参考に試行錯誤を繰り返しながら頑張ってクリアを目指しましょう。

今最先端のメーカーは?

ルービックキューブは世界中で親しまれているので、各国のメーカーから商品展開されています。その中でも、ルービックキューブファンや上級者の間では、意外にも中国メーカーの商品が人気になっています。

中国の5大メーカーが最先端

現在のルービックキューブのクリア世界記録(2020年2月現在)は3.47秒という中国の杜宇生さんの記録です。この驚きの記録の陰には、優秀な中国製ルービックキューブの存在があります。いま競技用ルービックキューブの最先端と言われている中国メーカーは以下の5つと言われています。
GANCUBE(ガンキューブ)
DaYan(ダヤン)
MoYu(モーユー)
YuXin(ユーシン)
QiYi(チーイー)
これらのメーカーの製品は記録保持者や世界ランカーのユーザーも多く、優れた記録がどんどん生み出される原動力となっています。

最初からいいものを買おう

もしかしたら「中国製」ということで、これらのメーカーをちょっと敬遠する人がいるかもしれません。しかし、これら中国製のルービックキューブは、国際大会でも数多く使われれ、高性能で使いやすい製品という定評や口コミも数多くあります。
品質の良くないものを買うと、遊びづらさでついつい途中で投げ出してしまいがちになるので、最初からしっかりした品質のものを買うことがルービックキューブを長く楽しむ秘訣です。中国のメーカーもぜひ商品選びの選択肢に加えておきましょう。

ルービックキューブのおすすめ人気ランキング9選

それではルービックキューブのおすすめ商品をランキング形式で紹介していきます。基本の3×3マスのタイプもラインナップは豊富です。中には一風変わったタイプもピックアップされていますので、商品選びのぜひ参考にしてください。

9位

MoYu

MoYu(モーユー) WeiLong GTS2M

2,500円(税込)

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MoYu(モーユー) WeiLong GTS2M

回転の軽さが魅力!磁石の働きも優れたバランスモデル
注目の中国メーカーMoYuから、国際基準配色の競技用モデルがランクインしました。GTS2Mは昔ながらのステッカータイプですが磁石内蔵のスピードキューブとして人気の商品です。

回し心地を調整できる内部の調節ネジや、外れにくいピースなど、遊びやすさの点でも性能は十分です。非常にバランスの取れたおすすめのルービックキューブです。

マスの数配色スピードキューブタイプマグネット内蔵柄入り単色・変形タイプ
3×3世界基準
8位

FROM LIFE

FROMLIFE ミラーキューブ

799円(税込)

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FROMLIFE ミラーキューブ

回すほどに形が変化!銀色に輝く幾何学キューブ
ミラーキューブは全体が銀色に輝く一風変わったルービックキューブです。ピースの形やサイズが異なっているので、回せば回すほど形が幾何学的な立体に変化します。

そのため、遊び方は「色」で揃えるのではなく元通りの「平面」を目指していくことになります。通常の3×3マスよりパズル要素が強くなっている面白い商品です。

プレイ中の不思議な銀色の立体は、さりげないインテリア置物としても映えるので、デスクやベッドサイドなど、すぐ手に取れるところに置いておくのもおすすめです。

マスの数配色スピードキューブタイプマグネット内蔵柄入り単色・変形タイプ
3×3有(単色シルバー)
7位

株式会社メガハウス

MEGAHOUSE(メガハウス)  ルービックキューブ4X4 Ver.2.1

3,000円(税込)

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MEGAHOUSE(メガハウス)  ルービックキューブ4X4 Ver.2.1

難易度3×3の百万倍!超高難度ルービックキューブ
通常の3×3マスのルービックキューブでは物足りないという方におすすめの4×4マスのタイプは7位にランクインしました。「3×3の100万倍の難易度」が触れ込みの超高難度ルービックキューブです。

表面はシールではなく丈夫なカラープレート埋め込みタイプで、試行錯誤で回しまくっても、はがれたりする心配はありません。ちなみに4×4タイプのクリア世界記録は23.56秒(2020年2月現在)ですが、どれだけ近づけるか挑戦してみてはいかがでしょう。

マスの数配色スピードキューブタイプマグネット内蔵柄入り単色・変形タイプ
4×4世界基準
6位

QiYi(チーイー)

QiYi(チーイー) WuWei M 立体パズル3x3 ステッカーレス

2,450円(税込)

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QiYi(チーイー) WuWei M 立体パズル3x3 ステッカーレス

ポップな見た目の高性能!実力派スピードキューブ
中国のQiYiのルービックキューブが6位に登場です。パステルカラー調のかわいい見た目ながら磁石内蔵の競技向けルービックキューブです。

一般的な競技用モデルに比べ若干重め(89.8g)ですが、ミリ単位までこだわったパーツ精度や回転の強さを調節する機構など、スピードキューブとしての性能も十分に備えています。

また、面の揃え方の解説書がついているので初めての方でも安心してプレイできます。ルービックキューブ入門にもおすすめです。

マスの数配色スピードキューブタイプマグネット内蔵柄入り単色・変形タイプ
3×3世界基準
5位

カクセン本舗

CACUSN(カクセン本舗) 立体パズル

1,180円(税込)

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CACUSN(カクセン本舗) 立体パズル

子供から大人まで!難易度に合わせて遊べるお得な2個セット
2×2と3×3タイプのセット商品が5位に登場です。2×2は難易度が低いので入門モデルとして最適です。難易度に合わせてプレイできるので初心者の入門から、家族で一緒に遊ぶのにも適しています。

なめらかに回転するピースは、エッジ部分に丸みを持たせたデザインで操作感も抜群です。2タイプを使い分けて、3×3で本格クリアに挑んだり、2×2で気軽にクリアを楽しんだりとシーンや気分に合わせてプレイできるお得な商品です。

マスの数配色スピードキューブタイプマグネット内蔵柄入り単色・変形タイプ
2×2/3×3世界基準
4位

ダヤン

DaYan(ダヤン)  guhong 3x3x3 M ステッカーレス

2,480円(税込)

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DaYan(ダヤン)  guhong 3x3x3 M ステッカーレス

人気の理由は音がしないとも言われるなめらか回転!
4位にはDaYanのルービックキューブがランクインしました。中国の有力メーカーだけあって、ステッカーレス、磁石内蔵などスピードを求めたい人にもおすすめです。

また、DaYanのルービックキューブは「回すときの音が小さい、しない」としばしば表現されるほど、さらさらとなめらかな回転も持ち味です。

サイズが少し小さめ(1辺約54mm)なので、手の小さい子供やお年寄りでもプレイしやすい点も大きな魅力です。ちょっとしたプレゼントにも最適です。

マスの数配色スピードキューブタイプマグネット内蔵柄入り単色・変形タイプ
3×3世界基準
3位

EnacFire

EnacFire(エナックファイヤー) スピードキューブ

1,180円(税込)

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EnacFire(エナックファイヤー) スピードキューブ

基本性能はバッチリ!初心者にもおすすめのスピードキューブ
EnacFireの「スピードキューブ」は、色鮮やかなステッカータイプのスタンダードなルービックキューブです。3mぐらいの高さから落としてもピースが外れてばらばらにならない丈夫なつくりをしています。

回転はスムーズでなめらかなので競技用としても使用できます。センターピースのフタを開けると調節ネジがあるので、回し心地の調整も可能です。

手ごろなサイズ感と遊びやすさでルービックキューブ最初の1台にもおすすめです。

マスの数配色スピードキューブタイプマグネット内蔵柄入り単色・変形タイプ
3×3世界基準
2位

ユーシン

YuXin(ユーシン) Little Magic ステッカーレス 3x3x3

880円(税込)

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YuXin(ユーシン) Little Magic ステッカーレス 3x3x3

この性能でこの価格!中国ブランド超コスパモデル
中国メーカーYuXinからは、配色が鮮やかなステッカーレスタイプのルービックキューブを紹介します。見た目ポップな印象ですが、さらりとした手触りと磁石内蔵のなめらかな回転はスピード追及にも対応しています。

マグネット付きのスピードタイプは実勢価格が5,000円を超えるちょっと高価なものもある中、この製品はお手頃価格な点も大きな魅力です。本格的な競技用モデルの感触で遊んでみたいというライトなユーザーにもおすすめです。

マスの数配色スピードキューブタイプマグネット内蔵柄入り単色・変形タイプ
3×3世界基準
1位

GANCUBE

GANCUBE(ガンキューブ) GAN356 XS Stickerless

4,280円(税込)

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GANCUBE(ガンキューブ) GAN356 XS Stickerless

上級者に絶大な支持!すべてを備えたハイスペックキューブ
1位は競技用として上級者にも人気の中国発GANCUBEのルービックキューブです。回転の滑らかさを左右する内部のバネの強さは6段階に調節可能です。的確な操作をアシストする内蔵磁石も、磁力の強さをゼロ(無)から強まで4段階に調整できます。

ステッカーレスタイプなので手にしっくりとなじみ、重量も約68.5gと軽量な点も大きな魅力です。クリアスピードを求めたい人はもちろん、操作感、遊びやすさ重視のライトユーザーどちらにもおすすめできる1位です。

マスの数配色スピードキューブタイプマグネット内蔵柄入り単色・変形タイプ
3×3世界基準

人気ルービックキューブの比較一覧表

商品名価格マスの数配色スピードキューブタイプマグネット内蔵柄入り単色・変形タイプ
MoYu(モーユー) WeiLong GTS2M2,500円
(税込)
3×3世界基準
FROMLIFE ミラーキューブ799円
(税込)
3×3有(単色シルバー)
MEGAHOUSE(メガハウス)  ルービックキューブ4X4 Ver.2.13,000円
(税込)
4×4世界基準
QiYi(チーイー) WuWei M 立体パズル3x3 ステッカーレス2,450円
(税込)
3×3世界基準
CACUSN(カクセン本舗) 立体パズル1,180円
(税込)
2×2/3×3世界基準
DaYan(ダヤン)  guhong 3x3x3 M ステッカーレス2,480円
(税込)
3×3世界基準
EnacFire(エナックファイヤー) スピードキューブ1,180円
(税込)
3×3世界基準
YuXin(ユーシン) Little Magic ステッカーレス 3x3x3880円
(税込)
3×3世界基準
GANCUBE(ガンキューブ) GAN356 XS Stickerless4,280円
(税込)
3×3世界基準

スピードを求めるなら

少しでも速いクリアを目指したり、また本格的に競技会参加を考えるなら、ルービックキューブ選びは、より慎重に行う必要があります。その場合、特に注目しておきたい点について改めてまとめてみます。

指1本で回せるかどうか

速さを求めるなら、面を指で滑らせて回せるかどうかが最大のポイントです。握って(掴んで)回すやり方だと、次の回転をさせるのにキューブを掴み直す必要があるためタイムロスにつながります。

スピードクリアには、面を指一本で回せる滑らかさがある製品かしっかりチェックしましょう。

磁石内蔵のものがおすすめ

滑らかて、思ったとおりの位置で回転が止まらず行き過ぎてしまうと、また戻すのにロスが生じます。それを防ぐために考案されたのが磁石内蔵のアイデアです。

回転のなめらかさを妨げない微妙な磁力調整で、適切な位置にスチャっと回転が止まるような仕組みになっています。速さを求めるには、現在は欠かせない仕様で、競技用のスピードキューブにはたいてい装備されています。

ステッカーレスを選ぼう

ルービックキューブの表面の色処理は、昔ながらの各色のシールを貼った「ステッカータイプ」と、ピースの素地の色や塗装で色分けした「ステッカーレス」の2種類あります。

ステッカータイプは、使ううちにシールの剥がれなどで手触りが悪くなるデメリットがあり、繊細な指さばきが必要なスピードクリアには、ステッカーレスが良いという上級者の方も多いようです。

そのこともあってか、近年は商品の主流はステッカーレスになりつつあります。スピードにも挑戦したいという方は、初めからステッカーレスの製品を選んでおくとよいでしょう。

あったら便利なおすすめグッズ

最後にルービックキューブを楽しむのに、あると便利な役立ちアイテムを紹介します。ルービックキューブとセットでチェックしておきましょう。

ルービックキューブ用タイマーアプリ

クリアタイムを計るにはスマホやiPhoneのルービックキューブ用のタイマーアプリがあると便利です。両手をついた状態からスタートし、完了とともに両手をテーブルに置くという公式スタイルに寄せたシチューエーションでの計測ができます。

大会のドキドキ感や自分の限界に挑戦したいという人はアプリに追加しておくと良いでしょう。

攻略本

一人で試行錯誤しながらクリアを目指すのもよいですが、どうしても難しいという人は、攻略本を参考にするのもアリです。

実はルービックキューブの解き方には上級者向けのスピード重視のものや、初心者でも直感的にわかりやすいものなどいくつか種類があります。

書籍としてまとめられているものや、ネットでも詳しく解説しているサイトがあるので、恥ずかしがらずに(こっそりと)参考にして、クリアの快感を味わうのもよいでしょう。

シリコンスプレー

ルービックキューブを長く楽しむにはメンテナンスも大事。よくあるのが、プレイしているうちに回転の滑りが悪くなってくるというものです。そんな時は「シリコンスプレー」を一吹きして、滑らかさを取り戻すことができます。

シリコンスプレーはホームセンターなどで入手できます。購入の際はルービックキューブの素材(プラスチック等)を溶かしてしまう「溶剤」が入っていないものを選びましょう。

まとめ

ルービックキューブのおすすめ商品について紹介しました。遊び方は同じでも、気軽にプレイできるものから競技用のものまでさまざまなタイプの商品があります。

せっかく商品を買っても、使い勝手が悪いと飽きるのも早く「もういいや」となりがち。自分に合った商品をしっかり選んで、クリアタイムに挑むもよし、じっくり取り組むもよし。奥深いルービックキューブの世界を遊びつくしましょう。

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