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アロマのおすすめ人気ランキング6選|〜アロマオイルのリラックス効果と使い方

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アロマのおすすめ人気ランキング6選|〜アロマオイルのリラックス効果と使い方

アロマオイルは、天然由来の香りで心と体をリラックスさせるだけでなく、健康や美容にも効果のあるものです。アロマテラピーなどの療法も広く知られており、生活の中で身近な存在と言えます。ただ、あまりにもたくさんの種類の香りがあるため、どれを選んだら良いかわからないと感じる人も多いでしょう。

今回は、香りの系統やノート(揮発速度)などでアロマオイルを分析し、ランキング形式で9種類ご紹介します。この中から、自分に合ったものを探してみてください。

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アロマのおすすめ人気ランキング6選|〜アロマオイルのリラックス効果と使い方
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e-colle編集部

本記事ではアロマの選び方から、アンケート結果を元にしたおすすめランキングを紹介していきます!

アロマオイルとは

アロマオイルは、花・葉・果皮などから抽出された成分を、アルコールや植物油などで希釈して作られたオイルのことです。「ポプリオイル」「フレグランスオイル」と呼ばれることもあります。

香りを楽しむほかに、心身をリラックスさせたり、痛みを抑えたりする効果が期待できるものです。近年は市販される場所が増えているので、日常生活でも身近な存在といえるでしょう。

精油との違い

アロマオイルとよく混同されがちな用語として、精油(エッセンシャルオイル)があります。その2つを同じものとして扱っているところもありますが、厳密には異なるものです。

花・葉・果皮などの天然成分100%のオイルを精油と呼びます。そして、その精油をアルコールなどで薄めたものがアロマオイルとなるのです。

純度の高い精油は抽出に手間がかかるので、アロマオイルよりも高価である場合が多いでしょう。

アロマオイルの選び方

たくさんあるアロマオイルの中から自分に合ったものを選ぶには、以下の3つのポイントに着目するのがおすすめです。

香りの種類で選ぶ
効果で選ぶ
ノートで選ぶ

それぞれを詳しく解説していきます。

香りの種類で選ぶ

アロマオイルには、花のような香り、ハーブのような香り、フルーツのような香りなど、いくつかの香りの種類があります。まずは、自分の好みの種類を探すところから始めてみましょう。

アロマオイルの香りが合わないと、効果が見込めないどころか、下手をすると体調を崩しかねません。それだけ香りというのは影響力の強いものなので、しっかり確かめた上で選ぶようにしてください。

効果で選ぶ

心身を落ち着かせたり、気分を明るくさせたりと、香りをかいだときの効果はアロマオイルによって異なります。そのため、「自分の求める効果を発揮してくれるもの」という基準で、アロマオイルを選ぶのもおすすめです。

いくら香りが好きでも、自分の状態に合っていないアロマオイルを使うと、かえって状態が悪化することも考えられます。状況ごとに使い分けられるように、効果の違う複数のアロマオイルを持っておくと良いでしょう。

ノートで選ぶ

一般的には、香りの種類や効果でアロマオイルを選ぶことが多いでしょうが、それ以外に「ノート」も重要な判断基準です。

ノートとは揮発速度のことで、速いものからトップノート・ミドルノート・ベースノートの3つがあります。これは香りの持続の度合いを示していて、トップノートは20分前後、ミドルノートは4時間前後、ベースノートは6時間以上というのが一般的です。

アロマオイルの香りは、最初が一番強く香ってだんだんと薄れていきます。ノートが違うと時間の経過による香りの変化も異なるので、そこにも人によって好みが出るでしょう。

アロマオイルおすすめ人気ランキング6選

アロマオイルを選ぶポイントを解説したところで、実際におすすめのアロマオイルを紹介していきます。

6位

株式会社インセント

インセント エッセンシャルオイル ゼラニウム

660円(税込)

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インセント エッセンシャルオイル ゼラニウム

ローズのような優雅で芳しく、女性の感受性を高めてくれる香り
ゼラニウムは赤やピンクの鮮やかな色を持つ花で、ローズに似た香りを放つことから「ローズゼラニウム」とも呼ばれます。

その香りは、フレッシュなグリーンと甘いフローラルがミックスされたようで、他の香りとブレンドせずとも、これ1つだけで華やかな気分になることでしょう。

また、ゼラニウムには神経系のバランスを取る効果があるとされ、神経痛・関節痛・リウマチの痛みを和らげることが期待できます。

ノート系統抽出部位原産地
ミドルノートフローラル系エジプト
5位

株式会社生活の木

生活の木 アロマオイル グレープフルーツ

1,650円(税込)

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生活の木 アロマオイル グレープフルーツ

グレープフルーツの甘く爽やかな香りで気分がスッキリ
柑橘系は、アロマオイルの中でも特に好まれる香りです。花や葉、樹木などよりも香りがイメージしやすいため、ハズレがないともいえます。

グレープフルーツの爽やかな香りはリフレッシュ効果の方が強いので、鬱々とした気分軽やかにしてくれるでしょう。また、体の熱を冷ます効果もあるとされているので、消化吸収を助けたり、むくみを解消したりしてくれます。

「生活の木」という有名メーカーのアロマオイルなので品質は折り紙付きですが、その分だけ価格は高めです。

ノート系統抽出部位原産地
トップノート柑橘系果皮アルゼンチン
4位

ナチュラルオーガニック株式会社

NAGOMI AROMA オレンジ スイート

243円(税込)

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NAGOMI AROMA オレンジ スイート

多くの人に愛されるみずみずしく甘酸っぱい香り
第7位のグレープフルーツに続いて、またもや柑橘系がランクインしました。グレープフルーツの酸味の強い香りが苦手という人は、甘さの強いオレンジ・スイートがおすすめです。

オレンジの皮をむいたときにパッと広がる甘酸っぱい香りは、嫌いな人が少ないのではないでしょうか。そんな万人受けする香りは、アロマオイル初心者にはうってつけです。

神経の緊張をほぐすほかに抗菌作用も期待できるので、風邪予防として部屋に香らせると良いでしょう。お手頃価格である点も嬉しいポイントです。

ノート系統抽出部位原産地
トップノート柑橘系果皮オーストラリア
3位

株式会社ease

ease エッセンシャルオイル フランキンセンス

999円(税込)

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ease エッセンシャルオイル フランキンセンス

心の滞りをなめらかにする、ウッディーで落ち着きのある香り
フランキンセンスの香りはこれまで紹介したものとは異なり、樹脂から抽出されています。その樹脂は別名「乳香」とも呼ばれ、ウッディーかつスパイシーな香りが特徴です。

イライラや不安といった心の乱れを落ち着かせる効果があり、ストレス解消に効く香りとして知られています。

ベースノートであるため香りは長時間持続するので、部屋で香らせながらヨガや瞑想などを行うのがおすすめです。

ノート系統抽出部位原産地
ベースノート樹脂系樹脂ソマリア
2位

ナチュラルオーガニック株式会社

NAGOMI AROMA ティートゥリー アロマオイル

485円(税込)

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NAGOMI AROMA ティートゥリー アロマオイル

抗菌・抗ウイルス効果バツグンの頼もしい香り
ティートゥリーはその名の通り、樹木から抽出された香りです。香りの種類としてはスパイシーさが強く、人によっては松ヤニのような香りを感じることもあります。

そうしたクセのある香りのため、柑橘系のような万人受けはしませんし、フローラル系のようなリラックス効果も期待できません。

反面、そのスパイシーな香りで頭をシャキッとさせてくれたり、抗菌・抗ウイルス効果で体を不調から守ってくれたりします。

ノート系統抽出部位原産地
トップノート樹木系葉・枝オーストラリア
1位

株式会社生活の木

生活の木 ユーカリラディアータ

660円(税込)

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生活の木 ユーカリラディアータ

炎症を鎮め、免疫力を高める清涼感のある香り
ユーカリといえばコアラが食べる植物として知られていますが、実はアロマオイルとしても広く使われています。

ユーカリの香りは独特でクセがありますが、ユーカリラディアータはそのクセを抑えてあるので、比較的使いやすいです。

清涼感のある香りが特徴で、気持ちをリフレッシュさせてくれます。さらに、抗炎症作用や免疫力を高める作用が有名で、風邪やインフルエンザの予防に使われることも多いです。

ノート系統抽出部位原産地
トップノート樹木系葉・枝オーストラリア

おすすめ人気 アロマオイルの比較一覧表

商品名価格ノート系統抽出部位原産地
インセント エッセンシャルオイル ゼラニウム660円
(税込)
ミドルノートフローラル系エジプト
生活の木 アロマオイル グレープフルーツ1,650円
(税込)
トップノート柑橘系果皮アルゼンチン
NAGOMI AROMA オレンジ スイート243円
(税込)
トップノート柑橘系果皮オーストラリア
ease エッセンシャルオイル フランキンセンス999円
(税込)
ベースノート樹脂系樹脂ソマリア
NAGOMI AROMA ティートゥリー アロマオイル485円
(税込)
トップノート樹木系葉・枝オーストラリア
生活の木 ユーカリラディアータ660円
(税込)
トップノート樹木系葉・枝オーストラリア

アロマオイルの使い方

アロマオイルにはさまざまな使い方があります。使い方によって香る範囲や香りの強さが変わってくるので、状況に応じて使い分けるようにしましょう。

ここでは、以下の3つの使い方を挙げています。

ディフューザーに入れて使う
加湿器に入れて使う
アロマポットに入れキャンドルで温める

ひとつひとつ詳しくみていきましょう。

ディフューザーに入れて使う

ディフューザーを使うと、アロマオイルを細かな粒子にして空気中に拡散してくれるので、空間全体に香りを行き渡らせることができます。

ディフューザーにもいろいろなタイプがありますが、特に香りを強く広範囲に広げたい場合は超音波式のディフューザーがおすすめです。

また、ディフューザーは火を使うことがないので安全に香りを楽しむことができます。

加湿器に入れて使う

加湿器の中には、アロマオイルに対応したものがあります。それを使えば、加湿しながら香りも楽しむことが可能です。

アロマオイルを使う方法には、「加湿器のタンクの水にアロマオイルを数滴垂らす」「アロマオイル専用の容器に入れる」という2パターンあります。加湿器を購入する際に、どちらのパターンなのかを確認しておきましょう。

加湿器はあくまで加湿がメインなので、アロマオイルの香りの拡散力はディフューザーより劣ります。加湿と香りの両方を楽しみたい、ディフューザーをわざわざ購入するのがためらわれる、という場合におすすめの手段です。

ただし、加湿器でアロマオイルを使うと、中でオイルが付着してベタついたり、雑菌やカビが繁殖したりすることがあるので、使った後は必ずお手入れをしましょう。

アロマポットに入れキャンドルで温める

アロマポットは、キャンドルにつけた火による熱でアロマオイルの香りを拡散させる器具です。一般的な使い方は、アロマポット上部の受け皿にアロマオイルを数滴垂らし、下部のキャンドルに火をつけて温めます。

ディフューザーや加湿器と比べてコンパクトであることや、100円ショップなどで安く入手できることがメリットです。

一方で、香りの拡散力は弱く、火を使うため火事を起こさないよう注意する必要があります。

アロマオイルを使うときの注意点

アロマオイルは自然成分を凝縮した液体なので、原液の状態で皮膚につけたり、舐めたりするのはとても危険です。皮膚が炎症を起こしたり、腹痛や吐き気などをもたらしたりする可能性があります。

また、人の体調は日々変化するものなので、普段は問題なく使えているアロマオイルでも、ときには違和感を覚えることも起こりえます。その場合は、すぐに使用を中止しましょう。

アロマオイルには心身の調子を整える効果がありますが、薬のように治してくれるわけではありません。効果を過信することはやめ、香りで解決しないようなら医師の診察を受けるようにしてください。

まとめ

今回は、人気のアロマオイルについて比較検証しました。

アロマオイルは精油(エッセンシャルオイル)をアルコールなどで薄めたもの
精油は天然成分100%のオイルのこと
アロマオイルは「香りの種類」「効果」「ノート」を基準に選ぶ
もとになっている天然成分によって、香りの種類は異なる
効果の異なるオイルを複数持ち、状況で使い分ける
ノートとは揮発速度のことで、香りの持続の度合いを示す
ノートにはトップノート・ミドルノート・ベースノートの3種類がある
ディフューザーは空間に広く香りを拡散させるときに使う
加湿器は部屋を加湿するついでに香りを広げる程度のもの
アロマポットは入手しやすいが、火の扱いに注意が必要
アロマオイルに直接触れたり、舐めたりしてはいけない

アロマオイルの香りの系統や効果はさまざまで、自分の感覚に合うかは試してみないとわからない部分があります。この記事で紹介したアロマオイルは特に人気の高いものですから、まずはこの中から自分が気にいる香りを探してみるのがおすすめです。

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