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資格スクエアの評判は悪い?予備試験講座はどう?未来問って何?利用者の口コミから真偽を徹底検証!

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資格スクエアの評判は悪い?予備試験講座はどう?未来問って何?利用者の口コミから真偽を徹底検証!

社会にでてからも国家資格をとるために勉強している方にとって時間と費用は大問題です。もし家庭をもっているならなおさらですよね!そういう中で資格スクエアというWeb予備校が注目されています。この記事では資格スクエアの実態をさまざまな角度からしらべてみました!

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資格スクエアの評判は悪い?予備試験講座はどう?未来問って何?利用者の口コミから真偽を徹底検証!
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e-colle編集部

本記事では資格スクエアについて、口コミや気になる情報を紹介していきます!

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資格スクエアとは

資格スクエアはオンラインによる国家資格取得のための予備校として2013年よりスタートしています。通常の資格予備校は高額な費用がかかるイメージですが、資格スクエアではかなりの低価格でサービスが受けられます。オンライン化により実際の校舎や印刷した教材を持たない運営方針で、予備校の半額以下という価格破壊を現実のものにしました。国家資格の講義は以下を主に取扱かっています。

・予備試験
・司法試験
・弁理士
・司法書士
・社労士
・行政書士
・宅建
・賃貸不動産経営管理士

資格スクエアは予備校や通信教育ではできないサービスを提供し、単にネットを利用した学習形態のEラーニングとも異なります。資格スクエアの特徴として次の4つがあげられます。

コスト削減で低価格が実現

特に社会人や家庭をもっている場合は、予備校へ通う時間もなく、金銭的な問題もあります。難関な国家資格取得の勉強をするのは生活への負担が大きくかかりるものでしょう。資格スクエアの価格なら司法試験の予備試験コースは198,000円、行政書士コースは96,000円、宅建コースは32,400円といったように最安値でサービスが受けられます。資格スクエアでは不要な校舎や教材などの印刷物をすべてカットして価格に反映しています。

スマホで隙間時間に勉強

また資格スクエアのオンライン講義なら自宅のパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットが自由に使えます。通勤途中の電車の中など隙間の時間をうまく利用して勉強することができますよ。法律系の資格は暗記が多いので勉強時間の確保がひじょうに大切です。オンラインならいつでもどこでもスマートフォンで勉強ができ、講義は何度でも見直せるので復習として活用ができます。

革新的学習システム「資格スクエアクラウド」で最短合格を目指す

勉強に必要な要素をすべてオンライン化しました。この学習システムを使うと司法試験予備試験コースでは資料を閲覧して編集もできます。条文や判例を参照するためのページにリンクも可能です。オンライン教材はITによる学習効率化が目的で、従来のように分厚い本を広げる必要がありません。さらに問題演習機能「脳科学ラーニング」は個人の記憶力に合わせて導く仕組みで、最終的には記憶定着が確実になる学習システムです。東京大学教授で脳科学研究者の池谷裕二氏監修のもと開発した人工知能サポートシステムとして特許も取得しました。

資格スクエアの優秀な講師陣

資格スクエアには伊藤塾での講師経験のある逸材が多く存在します。伊藤塾といえば法律系の資格試験予備校として有名な一流校で実績があります。しかし受講料も破格に高いことでも有名です。伊藤塾出身の講師陣の講義はわかりやすいと好評で、さらに合格に導く講義で実績も十分です。一般的な通信講座では大量のテキストが届き、ほぼ独学になります。わからなかったら質問するというスタイルでは勉強を続けることが大きなストレスになります。その点、動画による生身の講義を見ることで、ひとりでも質の高い勉強が挫折せずに続けられることでしょう。

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資格スクエアの口コミ・評判を徹底検証

資格スクエア

※画像はイメージです。

CLABEL(くらべる)の口コミを参考にしました。ここは進学、就職など人生の大切な意思決定をお助けする人生の攻略サイトです。実際に資格スクエアを受講したした人の口コミをまとめています。

テキストに関する悪い口コミで、紙のテキストが高額なことやテキストがすべてを網羅していないなどの不満がありました。また、データー通信料がかかるという仕方のない口コミがあります。動画を見るとどうしても通信料がかかるのでネット環境を整える必要があります。講義中は常に通信が必要なため、外ではポケットWi-Fiを契約するのがおすすめです。

良い口コミは価格のリーズナブルさや何時でも視聴可能で利用しやすいことなどです。実力ある講師陣に関する良い口コミも多いです。

悪い口コミ

悪い口コミでをまとめています。資格スクエアにはそれほど悪い口コミはありませんでした。

・一人で進められない人には厳しい
「資格スクエアに勉強を強制させられるわけではないので、勉強が一人で進められない人には向いていない」

・テキストの質が悪い
「満点でなく、合格点を目指すテキストという印象で、資格スクエアのテキストで全て網羅できるわけではない」
「テキストは基本的にオンライン版しかないが、オンラインで書き込み可能」
「紙のテキストは一式5万円以上」

・データ通信料がかかる
「ちゃんとしたネット環境がないと講義が視聴できない」
「データ通信量がすごくかかる」

良い口コミ

次に良い口コミを見ていきましょう。資格スクエアの低価格な設定には良い口コミが多くあります。また、いつでもスマホで勉強できる自由さは好評です。

・料金が良心的
「どの講座もかなり安い!特に法律系資格はコスパ◎!」

・講義の質が良い
「資格スクエアの講師は、大手予備校で講師経験のある実力派揃い」
「予備校のように生徒や先生のハズレがない」

・好きなときに見られる
「何度も好きな時間に講義が見られるのがいい」

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資格スクエアの予備試験講座とは

資格スクエア

※画像はイメージです。

予備試験とは合格できれば司法試験の受験資格が得られるというものです。法科大学院に通っていない方でも予備試験で知識と能力が判定されて合格すれば次の段階に進めます。予備試験は司法試験の前段階であり、弁護士・検察官・裁判官を目指すために必用です。

予備試験は合格率は3%程度とかなり難易度が高い試験です。試験内容は短答式、論文式、口述式の3つから成り立ちます。法科大学院に通えない社会人が独学で合格するのはかなり厳しいといえます。

資格スクエアの予備試験講座では独自のメソッドである学習システムを用いて時間と費用をおさえつつ、最短で合格できるような仕組みを確立しています。オンライン講座を自宅や隙間の時間で何度でも受けられます。受講中の疑問点はその場で質問が可能で、回答は3日営業日で返答されます。

資格スクエアの予備試験講座説明会はこちらから(すでに受講生の方は受付できないので注意してください)

料金やスケジュール、テキストなど

司法試験・予備試験対策講座の相場は50万円~110万円ほどですが資格スクエアの独学プランでは他社の講座との比較してもかなり安いのが大きな魅力です。スケジュールやテキストの形態は、他の通信・オンライン予備校とも大きく違い独自性があります。

価格参考一覧

・資格スクエア独学プラン
受講方法:オンライン受講(自学自習を最大限支援)
答案添削:130回(アウトプット重視)
費用:498,000円〜

・通信・オンライン予備校(例:アガルートアカデミー)
受講方法:オンライン受講(講義を聞くのが中心)
答案添削:数十回のみ(インプット重視)
費用:100,000円〜1,300,000円

・通学制予備校(例:伊藤塾)
受講方法:通学して受講(講義を聞くのが中心)
答案添削:数十回のみ(インプット重視)
費用:1,200,000円〜2,000,000円

料金の安さ★★★★★
広告宣伝費などの削減もあり、他のオンライン予備校と比べても半額の安い費用で提供されています。講座費用対効果がかなり高いことが資格スクエアが選ばれる一番の理由でしょうか。2018年に値引きやキャンペーンを行った例もありますが、セールに関しては不規則なので確認が必要です。

スケジュールの自由度★★★★★
講義はスマホやタブレットで都合の良い時間にいつでも閲覧可能です。ネット環境さえ整えば場所を選ばず柔軟に対応できるので受講しやすいシステムです。資格スクエアではすべてオンラインで完結できるようにシステム作りに最大限投資しています。

テキストなど教材の質★★★★☆
基本的に教材はオンライン版で自分の使いやすいように教材の表示や編集ができます。資格スクエアでは教材のみの販売、教材と動画の販売など、さまざまに形態が選べます。例として紙の教材は12冊セットで販売価格:64,800円(税込)です。
民法:3冊
不動産登記法:2冊
商法会社法:1冊
商業登記法:2冊
民事訴訟法・民事執行法・民事保全法:1冊
憲法:1冊
刑法:1冊
供託・司法書士法:1冊

セット以外の販売はこちら

資格スクエアでは司法書士や弁理士、社労士なども人気

資格スクエア

※画像はイメージです。

社会的に需要があり地位の高い司法書士、弁理士、社労士も資格スクエアでは人気があります。それぞれどういうスペシャリストなのか説明していきましょう。

・司法書士とは、不動産関係の会社登記代理業務や、裁判所や検察庁・法務局へ提出する書類作成が主な業務です。司法書士は社会的地位が高い資格であり、弁護士に次いで法律系難関資格でもあります。

「街の法律家」として一般市民の身近な場所で活躍することもあります。です。不動産や会社などの登記をしたり、比較的小さな訴訟事件の相談を受けつけます。司法書士の役割がトラブルを未然に防ぐ「予防司法」がメインであるのに対し、弁護士の役割は起こったトラブルに大しての解決行動ですが、することがメインとなります。


弁理士とは知的財産の専門家のことです。権利の申請業務の中でもメインになるのが「特許」関係です。知的財産の判別にはかなりの理系知識が必要になり、法学部出身者である弁護士とは役割が違ってきます。日本の最先端技術をいち早く守るため、開発者に聞き取りをしながら権利化する作業にたずさわります。顧客とのヒアリングや膨大な特許庁のデータベースの情報を把握して適切なアドバイスしていきます。

・社労士(社会保険労務士)とは人事や労務、年金問題など、企業の「人」に関する法律を専門的に扱うエキスパートです。企業や働く社員に関する社会保険や雇用保険の相談、労務に関する指導、各種助成金の申請などまで行います。さまざまな方面から企業と従業員両方を支援します。近年はパワハラなどのハラスメントが急増していることもあり、社労士の需要が高まっています。

資格スクエアマガジンとは

資格スクエアマガジンは、資格試験や各種スキルアップに関する情報を発信するサイトです。プロフェッショナルに関するニュースや受験生の合格体験記、実務家のインタビュー、試験や仕事に役立つ時事ネタなどを随時アップしていきます。生の声が届くのでイメージがしやすく好評です。

資格スクエアマガジンはこちら

資格スクエアMEDIAとは

資格に関するお役立ち情報を記事形式で随時見ることができます。たとえば最近の司法試験に関する記事ならば、
「司法試験予備試験は独学で合格できる?」
「司法試験の受験資格は2パターン! 合格への最適ルートを徹底解説」
「司法試験は68歳でも受かる!」
などといった興味をひく記事が満載です。

お資格スクエアMEDIAはこちら

資格スクエアの未来問とは

資格スクエアでは、日本初で「AI(人工知能)」による試験問題予測の「未来問」を開発しました。「未来問」を提供して試験直前期の実力総チェック教材として役立てています。


1回目は2018年10月に実施された宅建試験の問題予想です。2,500人が「未来問」を使っています。

2回目は2019年5月実施の司法試験予備試験で2,500人が「未来問」を使い受験に役立てました。予備試験の的中率60%、宅建試験の的中率78%と合格ラインをクリアした驚異的な結果でした。

3回目の2018年社労士試験では「未来問」を作成し無料で提供しました。2017年までのデーターをもとに予測し、カテゴリ的中率64%とみごとに合格ラインをクリアしています。


社労士試験未来問無料プレゼントお申し込みフォームへはこちら

資格スクエア講師 鬼頭 政人さんとは

資格スクエア

※画像はイメージです。

鬼頭 政人さんは弁護士であり、資格スクエアの代表をされています。難関資格勉強法のスペシャリストで「ヤマを張る技術」「東大合格者が実践している絶対飽きない勉強法」「資格試験に受かる人と落ちる人の勉強法」など著書が多数あります。 予備試験・司法試験等の難関資格の勉強法の研究者としても有名な方です。
予備試験・司法試験専門YouTube「88.7チャンネル」チャンネルで受験生に向けて発信中です。資格スクエア予備試験講座では法律実務基礎科目の担当講師でもあります。弁護士経験と自身の勉強法を基盤にわかりやすい講義を展開しています。

来歴
・1981年生まれ。開成中学と開成高校を特別優等の成績で卒業後し東京大学文科1類(法学部)に現役合格。
・東京大学大学法学部卒業後に現役で慶應義塾大学法科大学院に進学し、慶應義塾大学院在学中に司法試験に一発合格。
・司法修習を経て都内の法律事務所に弁護士として勤務。
・ベンチャー企業を多面的に支援したいと考え投資ファンドに転職後、2013年12月に資格試験対策をオンラインで提供する「資格スクエア」を創業し現在に至る。

資格スクエアの人気書籍はこちら

コンパクト行政書士基本テキスト(資格スクエア)2019年版
価格3080円(670ページ)

効率的なオンライン学習を追求している資格スクエアのamazon人気書籍です。
なお「2020年版挫折知らず! コンパクト行政書士基本テキスト」は近日中発売予定です。
内容と詳細は以下の通りです。
・法令5科目と一般知識全科目を1冊に収録
・各Sectionの冒頭にsummaryを掲げ、Sectionの学習内容を紹介
・最新の法改正に対応済み
・事項索引、判例索引を完備
・対応項目を記載して、「コンパクト行政書士の問題集All-in-One」に完全リンク
・本書を利用した資格スクエアによるオンライン講義に対応

本書の著者は、行政書士で資格スクエア講師の大内容子講師です。社会人として働きながら行政書士試験に合格しました。その経験をもとに合格するための講義スタイルを作り上げ、2014年から資格スクエアで行政書士講座を担当しています。特に「試験で問われる箇所」や「覚えるべきメリハリ」に着目して多くの合格者を出した実績があります。

資格スクエアの会社概要

商号:株式会社サイトビジット
本社:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル2階
設立:2013年4月24日
資本金:132,420,000円(資本準備金含む)
代表取締役:鬼頭 政人
事業内容:資格試験のオンライン対策提供事業「資格スクエア」の運営、次世代学習システムの研究開発 新規資格試験の策定、運用、コンサルティング、法務・財務・税務・知財特化型人材サービス「Legal Engine」の運営、ワンストップ契約サービス「NINJA SIGN」の運営

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まとめ

・資格スクエアとは
・資格スクエアの口コミ・評判を徹底検証           
・資格スクエアの予備試験講座とは   
・資格スクエアでは司法書士や弁理士、社労士なども人気   
・資格スクエア講師 鬼頭 政人さんとは

今回は資格スクエアについて評判や口コミから徹底的に検証しました。隙間の時間を有効に使って勉強できるので通勤時間などが大いに活用できるでしょう。通常より価格が安いこともポイントですが、紙の教材を広げずオンラインの教材を使いこなしたい人に向いているのが資格スクエアです。昼休みなどに講義を見ていても、何を勉強しているか人に知られることもなくプライバシーが保てます。資格スクエアのオンライン講義は社会人になってからでもキャリアアップを目指したい人にとって有効な勉強法ではないでしょうか。

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