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キャリトレの評判は悪い?利用者の口コミから真偽を徹底検証!

カレンダー 2020.05.03

キャリトレの評判は悪い?利用者の口コミから真偽を徹底検証!

職場の人間関係がうまくいかない、キャリアアップしたい、新たな業種にチャレンジしたいなど、いろいろな理由があって転職を考えることがありますよね。

そんなときに利用すると便利な転職サイトですが、転職サイトによってターゲットとしている年代や得意な業界が違うので、自分の年代や希望業種に合う転職サイトを選ぶことが大切です。

今回はそんな転職サイトの中から、20代向けの転職サイト「キャリトレ」についてご紹介します。キャリトレの特徴や「スカウト機能」「レコメンド機能」「プラチナスカウト」といった機能について知り、キャリトレを使いこなしましょう。

利用者の悪い口コミ・いい口コミ、キャリトレの評判についても検証していきます。

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キャリトレの評判は悪い?利用者の口コミから真偽を徹底検証!
クリエイター
e-colle編集部

本記事では、キャリトレの口コミや気になる情報を紹介していきます!

キャリトレ公式サイトはこちら

キャリトレの特徴

※画像はイメージです。

キャリトレとは、株式会社ビズリーチというインターネットを活用した人材サービスを提供する企業が運営している転職サイトです。

株式会社ビズリーチは「ビズリーチ」という転職サイトも運営していますが、ビズリーチとキャリトレでは何が違うのでしょうか。キャリトレの特徴を見てみましょう。

20代向けに作られたサービス

ビズリーチはすでにキャリアがあり、年収やポジションアップを狙っている人向けの、ハイクラス転職サイトです。

対してキャリトレのターゲットは「挑戦したい20代」で、 まだキャリアが浅かったり、初めての転職だったりといった、若い人の転職をサポートすることを目的としています。

そのため、キャリトレの新規登録会員は73%が20代で、掲載されている求人情報もターゲットに合わせた若者向けのものがほとんどです。

キャリトレを導入している企業は、電通やIBMといった大手企業からベンチャー企業まで多数あるので、「大手企業で安定したい」「ベンチャー企業でチャレンジしたい」など、いろいろな希望に対応できるでしょう。

AI搭載

キャリトレの大きな特徴は、AI搭載の求人アプリがあるということです。キャリトレ登録時のアンケートで回答した氏名や性別、直近の職種や業種、スキルなどの情報をAIが分析し、分析結果に合った求人情報をレコメンド(おすすめ)配信してくれます。

興味がありそうな求人情報をどんどん送ってくれるので、 通常の求人サイトのように自分で求人情報を検索する手間がかかりません。

さらに、紹介された求人情報を興味がある・なしで振り分けていけば、AIが学習してレコメンド配信する求人情報のマッチング精度が上がるため、より自分にぴったりの求人情報が届くようになります。

仕事を続けながらの転職活動は時間が限られるので、こうして自分に向いていそうな求人情報をサイト側から送ってくれるのは、助かるという人も多いのではないでしょうか。

スカウト機能

キャリトレにはAIによるレコメンド配信だけでなく、「スカウト機能」とがあるのもメリットです。キャリトレを導入している企業やヘッドハンターは、どのような人材を求めているのかという情報をキャリトレに登録しています。

そして、企業側と登録者側の登録情報をシステムが自動で分析し、条件が合えばスカウトを送ってくれるのです。
スカウトといっても、「この企業の条件とぴったりみたいですよ」と教えてくれるもので、面接や採用が確定されるわけではありません。

ですが、登録した条件と合う企業が紹介されるので、レコメンド配信よりもさらに興味がもてる求人情報が見つかるかもしれませんよ。

キャリトレ公式サイトはこちら

キャリトレの口コミ・評判を徹底検証

※画像はイメージです。

20代の転職に強く、AI搭載で便利そうな機能が豊富なキャリトレですが、実際に利用してみてどうだったのか気になりますよね。

個人情報を入力するので、自分と合わなさそうな転職サイトに登録するのは避けたいという人もいるでしょう。そこで、キャリトレ利用者の悪い口コミ・よい口コミを探してみました。

キャリトレの悪い口コミ・評判

まずはキャリトレが合わなかった、キャリトレの機能に不満があったなどの悪い口コミを紹介します。

・連絡が多い
キャリトレ利用者の不満で多かったのが、「レコメンド配信やスカウトの連絡が多すぎる」というものです。

AIが登録情報に合うものをどんどん送ってくるので、人によっては配信される求人情報が多すぎて、チェックするのが面倒になってくることがあるようです。

たくさんの求人情報を興味がある・なしで振り分けていけば、AIの精度が上がって求人情報の配信数も減るかもしれませんが、あまりに多いと振り分けも大変ですよね。

普段使っているメールアドレスなどを登録すると、他の連絡が埋もれてしまう可能性もあるので、できれば転職サイト用のメールアドレスを作っておくのがおすすめです。アプリからメール配信の設定もできるので、必要なメールのみ受信するように設定しておくのもよいでしょう。

・ログインできない
キャリトレを利用するときには、事前に登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインする必要があります。しかし、「なかなかログインできない」という不満が見られました。

キャリトレに限らず、何らかのサービスにログインできない原因として多いのが、「メールアドレスやパスワードを間違えている」というものです。

登録したメールアドレスとは違うメールアドレスを入力していないか、パスワードの入力ミスがないかといったことを確認してみましょう。

パスワードを忘れてしまったときは、こちらから登録したメールアドレスを送信すれば、パスワード再設定用の認証コードを送ってもらえます。

どうしてもログインできないときには、こちらのお問い合わせフォームから連絡してみましょう。

・レコメンド機能役に立たない
キャリトレの口コミを見ると、「自分とマッチしているとは思えないレコメンドが配信される」など、レコメンド機能に不満を持っている人がたくさんいました。

AIが登録情報を機械的に判断してレコメンド配信やスカウトを送るため、どうしても希望に合わない求人が届いてしまうことがあるようです。

できるだけ詳細に情報を記載し、こまめに興味がある・なしを振り分けてAIに学習させれば、ミスマッチを減らしていけるでしょう。

キャリトレの良い口コミ・評判

連絡頻度やレコメンド機能などに不満を持つ人が多かったキャリトレですが、メール配信の設定をしたり、詳細に情報を記載することなどで、ある程度不満は解消できそうですね。

それでは、キャリトレ利用者がどのような点を評価しているのか、よい口コミも見ていきましょう。

・使いやすい
キャリトレのよい口コミで多かったのが、「使いやすい」というものです。

スマートフォン用のアプリがあり、通勤時間や休憩中などにさっと確認できるよう工夫されたデザインになっているので、「パソコンよりもスマートフォン」という20代の評価が高いのでしょう。

「AIの精度が上がるとマッチング率も上がっていく」「サイトが見やすく、知りたい情報がしっかり記載されていた」といった口コミもありました。

キャリトレは使い込むほど使いやすさが上がっていくようなので、面倒に感じても始めのうちは興味がある・なしをこまめに振り分けていきましょう。

・登録が簡単
転職サイトの中には登録手続きが面倒なサイトもありますが、「キャリトレは登録手続きが簡単」という声もありました。

登録時にアンケートに回答する必要がありますが、そのアンケートも表示された選択肢の中から該当するものをタップしていくだけで、自分で入力する項目は少なめです。

他のアプリの初期設定と大差ないので、スマートフォンを使い慣れている人であれば、短時間で登録が完了するでしょう。

・好条件の求人が見つかった
キャリトレを導入している企業には超大手企業も多いので、「かなりよい条件の求人が見つかった」という口コミも多く見られました。

高年収や福利厚生などの待遇がよい転職先を見つけたい人は、キャリトレが向いているかもしれませんね。

キャリトレのプラチナスカウトとは

※画像はイメージです。

キャリトレにはスカウトには、AIが自動でマッチングするスカウトの他に、「プラチナスカウト」というものがあります。プラチナスカウトは、通常のスカウトとは何が違うのでしょうか。

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企業からのプラチナスカウト

プラチナスカウトとは、AIによる自動マッチングではなく、キャリトレを利用している企業が登録者の情報を見て送信する、面談確約のスカウトです。

通常のスカウトでは面接につながるかもわからないのですが、プラチナスカウトであれば、少なくとも面接までは進めます。書類選考に通過した状態ということですね。

プラチナスカウトを受けたからといって、かならず採用されるわけではありませんが、企業側から興味を持ってもらえているということなので、内定をもらえる確率も上がるでしょう。

ヘッドハンターからのプラチナスカウト

プラチナスカウトには、ヘッドハンターからのスカウトもあります。優秀な人材を探すプロが「この人なら採用される可能性が高い」と判断しているということなので、内定をもらえる可能性も高いでしょう。

キャリトレには面接対策などのサポートがありませんが、ヘッドハンターのスカウトであれば、ヘッドハンターから紹介企業の面接対策などのサポートをしてもらえます。

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キャリトレの登録の流れ

※画像はイメージです。

キャリトレの特徴や評判を見て、登録してみようと思った人もいるのではないでしょうか。どうやってキャリトレに登録すればよいのか、登録の流れを見ていきましょう。

キャリトレの無料会員登録フォームはこちら

キャリトレはパソコンとスマートフォンのどちらからでも登録できますが、ここではスマートフォンでの登録方法を紹介します。まずはキャリトレのアプリをインストールしましょう。

App Storeはこちら
Google Play ストアはこちら

インストールが完了したら、新規登録画面の表示に従ってアンケートに回答していくだけで、登録が完了します。
アンケート回答後にレジュメ作成画面が出ますが、ここでより詳細な情報を登録しておけば、レコメンド機能の精度が上がります。スカウトやプラチナスカウトも届きやすくなるので、できるだけ詳細に記入するのがおすすめです。

キャリトレの退会方法

キャリトレの口コミに、「退会したいのに退会方法がわからない」というものがありました。転職活動が終わって転職サイトが必要なくなった、キャリトレが合わなかったなどで退会したいときに、退会方法がわからないと困りますよね。

キャリトレの退会手続きは、キャリトレアプリからおこないます。画面左に表示されている「…その他」から「設定」を選択しましょう。

そして設定内に表示されている「退会ページへ」をタップして、画面の表示に従って手続きを済ませます。

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キャリトレの基本情報

※画像はイメージです。

キャリトレを運営する株式会社ビズリーチの基本情報を紹介します。

会社名:株式会社ビズリーチ
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1
資本金:1億3,000万円
代表者:代表取締役社長 多田 洋
事業内容:
インターネットを活用したサービス事業
・即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」
・挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」
・人材活用クラウド「HRMOS(ハーモス)」
・OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」
拠点:
・株式会社ビズリーチ 本社
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F
・株式会社ビズリーチ 首都圏拠点
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル3F
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-3 渋谷363清水ビル7F
・株式会社ビズリーチ 関西オフィス
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-1-3 桜橋御幸ビル9F
・株式会社ビズリーチ 名古屋オフィス
〒450-6322 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋22F
・株式会社ビズリーチ 福岡オフィス
〒810-0002 福岡県福岡市中央区西中洲12-33
福岡大同生命ビル12F
株主情報:ビジョナル株式会社 100%

まとめ

※画像はイメージです。

・キャリトレは「挑戦したい20代」をターゲットにした、若者向け転職サイト
・AI搭載で、登録情報に合った求人情報をレコメンド配信してもらえる
・企業側と登録者側の登録情報をAIが自動でマッチングし、スカウトを送ってくれる
・面談確約のプラチナスカウトがある
・「キャリコレからの連絡が多すぎる」「レコメンド機能が役に立たない」などの不満が見られる
・「使いやすい」「好条件求人が多い」などの評価が多数ある
・レコメンド配信された求人を、こまめに興味がある・なしで振り分けてAIに学習させると求人のマッチング率がアップする
・プラチナスカウトを受けるには、できるだけ詳細な情報を登録することが大切

キャリトレは20代向けの好条件求人が多く、面談確約のプラチナスカウトを受けられることもあるので、キャリアアップしたい20代におすすめの転職サイトです。アンケートに答えるだけで簡単に登録できるので、ぜひ登録してみてくださいね。

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